シザーハンズのネタバレレビュー・内容・結末

シザーハンズ1990年製作の映画)

Edward Scissorhands

上映日:1991年07月13日

製作国:

上映時間:98分

3.8

あらすじ

「シザーハンズ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

2019.26本目

名作って言われてたからすごい期待してしまったのがダメだったかな、、

全く想像と違った作品
町や人の服装のカラフルさが可愛い
お人形の世界みたい
エドワードのお城とかクッキー作りはティムバートン観全開でものすごく◎

暗い、切ないを想像してたら
思ったよりポップでユニーク

ラストが切ないというコメントが多いけど、キムを想いながら毎年氷の彫刻をつくるエドワードはちっとも悲しそうじゃなかったし、生き生きしてるように見えた
雪はキムの所にも届いているし、
ハッピーエンドかなあと個人的感想
2019/07/01

切ないお伽話。
ティムバートン監督の作品は「チャーリーとチョコレート工場」で少し苦手意識があって敬遠してたんですが、シザーハンズは名作と聞いてたので見ておきたいな、、と視聴。
結果とっても良かったので満足。

ジョニーデップはおちゃらけたイメージが強かったんですが、この作品のジョニデは私の知ってるジョニデじゃない。。
でも、ジョニデがこの作品をきっかけにして売れたと聞いて納得できる演技。
純粋無垢な人造人間を目で表現してます。
エドワード、最初は感情がないのかな?と思ってたけど、好きな人が別の男と仲良くするのを見ていじけたりしてるあたり、わかりやすくてかわいい。

あととにかくキムが美しい…
見惚れて映画に集中できないレベル笑笑
エドワードが一目惚れするのも頷ける。
でもそんな超絶美天使のキムがなんであんなクソ男と付き合ってたのか理解ができない…

人間って自分勝手だなってのを改めて感じさせられる映画。
テーマが一貫していてわかりやすかった。
何回目だろうか。何億回観たって泣ける。

"Hold me."
"I can't."

心が通じた瞬間だけを胸に、永遠の命(知らんけど)を生きていくエドワードを思うと、泣ける。
ママさん、連れてこなかった方が良かったんじゃないかって言うけれど、そんなことない。愛を知らないまま生きていくより、良いよね。
それはエドワードだけでなく、キムにとっても。


真っ直ぐ一途に好かれてコロッと落ちてしまうキム、これまでどんだけクソみたいな男としか付き合ったことなかったんだろう…と。
殺すのはやりすぎ、ってキム思ってる…?とハラハラしたけど、全くそんなことなくて笑った。

あらためて人外×人間サイコーーーって感じでした
小さい頃思い出す
「君に頼まれたから」って言葉が。もうとてつもなく愛でした。ヒェェェェェ。しんどい。
私がおばあさんになっても雪が降り続く…
大好きだけど悲しいお話。そういうカテゴリってあるよなーと。子供の頃に読んでいた絵本にそういうのがたくさんあった気がする。とてもステキなエンディング。キムは会いに行ってあげてー!とも思うが、大好きな人に愛してもらえた、儚いほどのわずかな時間、その記憶だけでごはん100杯いけるエドワードが愛おしい。毎秒愛おしかったですけど。騙されて迫害されたのは物語の進行上必要だとして、乱暴されたと馬鹿ホラ吹く婆だけは許せない。
バッドエンドのファンタジーでした。
見終わったあと、胸が苦しくてぽっかり穴が空いた気分でした。
とても人気ある作品ですがノットフォーミーでした。
街のシーンはどれもスタイリッシュでキマってるし、ご近所さんの郊外の悪夢的な雰囲気は良かったです。
結局主人公は山に閉じこもってしまうのにヒロインはうっとりと昔の恋を語るというその無神経さに、ちょっとひいてしまいました。
化粧品のセールス業を行うペグ。近所の家を当たるも全く相手にされず売れない。そんな中、山の上に立つ古いお城を見つけ、大きな家なら売れるかもしれないと尋ねる。しかし、そこに住んでいたのはハサミの手を持つエドワードのみ。1人で寂しく暮らすエドワードを可哀想に思い、ペグは自分の家に招く。小さな街では、ペグの家に見知らぬ来客者がいると噂になり人が集まる。そんな中、エドワードはペグの娘のキムに恋をする。しかし、キムには彼氏がおり、キムに恋をするエドワードを良く思わない彼氏から嫌がらせばかりを受ける。その姿を見たキムも意地悪な彼氏を避けるようになり、優しいエドワードに惹かれていくが…。

人間と、ハサミの手を持つエドワードの恋を描いた切ないラブファンタジー。環境の異なる者同士はやっぱり難しいのかな。見ているこっちがどうにかしてあげたいと悲しい気持ちになりました。結ばれる愛だけが本物の愛じゃないんだなと思わせてくれる恋。
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