シザーハンズの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

シザーハンズ1990年製作の映画)

Edward Scissorhands

上映日:1991年07月13日

製作国:

上映時間:98分

3.8

あらすじ

「シザーハンズ」に投稿された感想・評価

✂︎✂︎✂︎って感じ。
おすう

おすうの感想・評価

4.3
又吉が葉蔵を自分だと思ったように僕もエドワードが自分のように思えた。

ラスト全く救われないけどよし
るな

るなの感想・評価

3.0
名作だからと言って見過ごしてきた映画を見ましょう週間のため鑑賞。(勝手にしてるだけ)

エドワード可愛すぎんか!!!?
どう演じたらそんな純粋無垢な瞳をすることができるんですか…。
大体の物語を知ったかぶりしてたもんだから途中まで、マダムとの恋かと思って違うと気づいた時に少し笑ってしまった(映画に集中して)

建物のポップさと相反するようなエドワードのビジュアル。そこがまた画面的に映えてて、奇妙さを感じた。
めちゃくちゃ現実主義者なもんで、シザーハンズとは言え神経あるでしょ?氷削ってて痛かったり冷たかったりしないのか?とか思ってて、つまらない事考えてる自分に興ざめ。わろし。


誰が見ても、ファンタジーな世界を心の隅にそっと置いて帰っちゃうような優しい作品でした。
Kozu

Kozuの感想・評価

4.5
名作だからいつだって見れるだろと放置して見てなかったものの一つ。
やっぱり面白いんだなぁ。
ストーリーもちろん大好きだけど、あのペタッとした影のほとんどないやたら明るい画作りが面白い。
Kuroric

Kuroricの感想・評価

3.4
手がハサミでできているので、触るものをみな傷つけてしまう、けど心優しい、男の話です。先述の「うつせみ」と同時期に見たと思います。ジョニーデップです。
俺よりいい男は他にいくらでもいるのに、俺と付き合うことは本当に相手のためなんだろうか、と思っていたので、「愛しているなら触れるべきではない」というテーマには非常に共感しました。
加えて思ったのは、フランケンシュタインやシザーハンズのように、生まれながらに呪われていれば、生みの親や世界を憎むこともできたのに、俺はなまじ五体満足で生まれてきたばっかりに、誰を恨むこともできず、かえって不幸だということでした。
今は僕の精神も少しは健康になったので、あんまりそういうことは思いません。
美しいよね。初見は子供の頃だけど、楽しめた。なので子供に見せてもいいとおもう