タラコフスキー

愛する時と死する時のタラコフスキーのレビュー・感想・評価

愛する時と死する時(1958年製作の映画)
3.5
ダグラス・サーク演出の戦争映画という珍しさに戦争映画ならではの迫力の演出や悲惨な描写もあって良い意味でダグラス・サークらしくない点が実に面白かったし、それでいてしっかりメロドラマやれている点も尚良かったのだけど、英語で話してるからドイツが舞台ってことを度々忘れてしまうのが難点

あとクラウス・キンスキーに似てる奴がいるなと思ったら本人でちょっとビックリ