HAL2016

愛する時と死する時のHAL2016のレビュー・感想・評価

愛する時と死する時(1958年製作の映画)
4.1
敵の兵士を一切見せずに戦争を表現するのは流石です。それでいて民間人らしき人間をゲリラとして処刑する。戦争には不条理がつきものですね。最後もそうした不条理がはっきり表現されてました。メロドラマのサークの懐の深さがわかる作品です。