Mikiyoshi1986

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃のMikiyoshi1986のレビュー・感想・評価

3.4
本編とは全然関係ないんですが、昔めちゃイケで濱口が「グッチョン・スカイウォーカー」の役名で、本作に出演が決定するっていう壮大な騙し企画があったんです。(彼を坊主頭にするための)
翌日に腹筋が筋肉痛になるくらい笑いまくって、あれは今でも切実にソフト化して欲しい神回です!

内容に関しては脚本も演出も稚拙で全体的な盛り上がりに欠けます。
当時すごく落胆した記憶が蘇りました。
ラジー賞は本当に妥当な判断だったと思う。
伝統的なスターウォーズの作風からあまりにも飛躍しすぎてるし、ほぼ全てがCGに頼りきった薄っぺらい背景で、シーンにまったく温かみがありません。
これはもはやアニメーション…。
役者もブルースクリーン上で演じてる感が満載で、観てて残念な気持ちが拭えません。
SWは大好きなのであまりネガティヴなことは言いたくないですが、本作に限ってはガチでやり直しほしい。

でもC3POとR2-D2のやりとりはやっぱり楽しい!
後半、ジェダイ騎士たちが入り乱れるシーンはちょっとテンション上がります。
アンソニー・ダニエルズやセブルバのカメオ(?)出演などの小ネタもなかなかニクいです。
アミダラはあんな高所から飛び跨がって、股が裂けなかったのか心配です。