1SSEI

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃の1SSEIのレビュー・感想・評価

5.0
《EP7直前‼︎18日まではSWしか見ないぞ祭り⑦》

正直に言うと一番印象の薄いEP2

パドメの命が狙われ、その護衛につくアナキンとオビワン。
なんだかんだでオビワンは犯人を追い、アナキンはパドメとナブーへ。

この作品あたりから旧三部作に直結する要素がちょこちょこ出てきますね

オビワンが追う賞金稼ぎのジャンゴ・フェット
彼はあの人気キャラ ボバ・フェットのお父さん。ついでに幼少期のボバも登場します

そしてアナキンは暗黒面真っしぐら‼︎

タスケンレイダーを女子供関係なく惨殺するし、パドメとの禁断の恋、さらにはさらっと「帝国主義よくね?」的なことまで言い出す
うーん、危ういなぁ…
なんか反抗期の中学三年生が巨大なパワーを持ってしまったような感じで非常に危うい…

そして敵となるは今は亡きクリストファー・リーが演じるドゥークー伯爵
EP1のレビュー内でも触れましたが元々はヨーダの弟子でクワイ=ガンの師匠のジェダイの騎士でしたが、方向性の違いでジェダイを止める(ジェダイ達は死んだと思っている)

シスってのは全宇宙でも師匠と弟子の二人しか存在できないという掟があり、EP1でダースモールは死にました(と思われている)のでダース・シディアスは新しい弟子を探す。そこでドゥークーを見つけたというわけ。
ついでにドゥークーが死に、その後釜にダースベイダーが入るってわけです

最後のコロセウムのような場所で、力だけで言えば最強のジェダイ であるメイス・ウィンドゥ(サミュエル・L・ジャクソン)を中心とした大量のジェダイが戦闘を繰り広げるシーンも見応えありますが、今作一番上がるのは

ヨーダの戦闘シーン‼︎‼︎‼︎

旧三部作ではマペットだったので戦闘シーンなんか絶対無理でしたが、CGによってついに戦闘が可能に。ドゥークーとの師弟対決を繰り広げます

いざライトセーバーを持ってみたら、あんたそんなアクロバットな戦い方するのね⁉︎
キェーとか叫びながらバク宙やら側宙やらアクロバット‼︎その上、速い‼︎

マペットのヨーダもいいけど、やっぱり戦うヨーダはいいですね〜

そして物語は旧三部作でも言及されていたクローン戦争へ
というわけで次はEP3に入る前にちょっと寄り道をしてみます