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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃のromioのネタバレレビュー・内容・結末

1.5

このレビューはネタバレを含みます

あらすじ
10年後。
共和国の首都で襲われるパドメ。
その警護にあたるアナキン。
アナキンはパドメが大好き。
アナキンの反抗期とパドメ大好きが続く。
オビワンはパドメを襲った賊の武器を元に調査、謎のクローン軍を作る惑星を発見。
怪しい親子のあとをつけ怪しい場所に。報告を残す捕まる。
アナキンはパドメの安全のため、しばし避難するが、母の夢を見、母の元へ。
しかし、母はすでに売られており、売られた所へ行くも、そこにも母はいない。一ヶ月前に誘拐されていたのだ。
フォースを使い、母を見つけるが、母息絶える。アナキン怒り、皆殺し。ダークサイドへの道を進む。
その後、オビワンが捕まったことをしり助けにいくも、こちらも捕まってしまう。機械工場のような所で羽虫人と戦う。
砂漠の闘技場のようなところで処刑されそうになるが、ジェダイの応援、クローン軍の応援がくる。
ラストは、ドゥーク伯爵との対決に。
オビワン、アナキンとで頑張るも闇の力の前に敗れる。
ヨーダ登場。ヨーダの素早い戦闘シーン。
しかしドゥーク手強く逃してしまう。
その後、議長はさらなる権力を手に、アナキンとパドメがひっそりと結婚式を挙げる。
エピソード3へ続く。

ひたすらアナキンにムカつく回であった。
そういえば、エピソード1でアナキンの子供時代を演じた子役は、その時のことを地獄だったと答えているそう。学校で歩く度にライトセイバーのビーンという音を言われたり虐められたそうだ。なんとも子供は残酷だ。
話を戻すと、出生もキリスト式で(これは前回驚いたが!)、グワイガンも死んでしまい、父親的存在がいなくなった事が原因か、ひたすら自己中野郎に。ヨーダ頼むぜ!
クソガキもクソガキのアナキン。さっさとダークサイドに落ちて、ぶった切ってやりたいぜとずっと思っていた。
ちなみに、エピソード2の俺の中での話は、実はパドメは元老院となり悪に染まっておりいいように操られるアナキンという風になっていたが、ラスト結婚していて驚いた。パドメは実は悪!というのはエピソード3でも疑ってみていた。

また今作は、たくさんのジェダイの戦闘シーンが見れて面白い。
個人的に1番好きなキャラはマスターウィンドゥ!!
オビワンらを助けに現れるシーンでの下からのカットのカッコ良さったらなかった!!
もちろん、ヨーダはえ〜!!というのも面白かったけども。
今回、ドゥークー伯爵が現れたが、顔の見分けがほぼできない自分にはパルパティーン議員、シス、ドゥークーの見分けがつかず混乱していた、色んなとこにいんなとずっと同一人物だと思っていた。よく見たら全然違うけど。
まとめの感想としては、
エピソード2はほぼラチェット&クランクでした。
ゲームだったら楽しそう。