真実の行方の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「真実の行方」に投稿された感想・評価

y

yの感想・評価

3.9
面白かった。

リチャードギア、プリティーウーマンのように
わきを育てる役者にがっつりなった感じ。

エドワードノートン、演技と思えない。

裁判って正義じゃないね。
「こ、これぞ映画〜〜〜!!!!!」と叫びたくなるようなラストで個人的好みです。あとエドワードノートンが好きなので豹変する瞬間とか最高でした。この抜擢が後のファイトクラブとかに繋がってんだろね……!

この映画は二年前くらいにマッチングアプリで会った人がおすすめしてくれた映画なんですけど、本当に私のドツボ映画をオススメしてくれていたんだな…と少し感慨深くなりました。元気かな ←
WILTAZ

WILTAZの感想・評価

3.9
うーん、なるほどねぇ。
上質サスペンスであることは間違いない。
善と悪についても考えさせられる。
が、弁護士役のリチャードギアが容疑者のエドワードノートンに自ら弁護に当たった理由が最後まであやふやだったし、終わり方が自分的にはダメ。
4点台はつけられませんでした。
ブッチ

ブッチの感想・評価

3.7
多重人格物でした。
正直オチが読めてしまいました( ;´Д`)
だゐち

だゐちの感想・評価

4.2
ラスト5分ぐらいの衝撃の展開に夜中観てて眠れなかった。古い映画だけど中身は面白い。若干内容が難しいと感じる方もいるかもしれない。
kandy

kandyの感想・評価

5.0
これぞいろんな人にみてほしい
kana

kanaの感想・評価

4.0
レビューを読んでたらみんな「騙された」って書いてらっしゃるので私は騙されんぞと気合入れて観たけど見事に騙された
それからエドワード・ノートンの唇が好きだと気づいた
aoi

aoiの感想・評価

4.0
まんまと騙された
『スリー・ビルボード』を先日見たばかりだからフランシス・マクドーマンドが普通の精神科医を演じてても信用できませんでした。突如、立ち上がって法廷で火炎瓶投げつけ始めるんじゃないかとヒヤヒヤしましたよ。

リチャード・ギア主演の法廷サスペンス。大司教殺人事件の犯人は誰か?を巡って、世間の注目を集めることと金儲けに目がない敏腕弁護士マーティンが真実を導き出していきます。
容疑者として逮捕された青年アーロン役がエドワード・ノートン。
エドワード・ノートンは本作が映画デビュー作であり、大変難しい役どころに大抜擢されました。しかも、その怪演たるやアカデミー助演男優賞にノミネートされるほど。
ただ、エドワード・ノートンの父も弁護士であったようなので、裁判を乗り越えるためには弁護士のマーティンをまるで父子のように信用しなければ成り立たない容疑者と弁護士の特殊な関係性を巧みに構築できていたように見えます。
まさに運命に導かれた大抜擢だったのでしょう。

冒頭で事件が発生し、次第に明らかになる大司教の闇、不穏な暗号、事件の動機、そして衝撃のラストと非常に安定感のあるテンポで繰り広げられる上質なサスペンスでした。
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