GUMMICANDY

真実の行方のGUMMICANDYのレビュー・感想・評価

真実の行方(1996年製作の映画)
3.5
本当は3・0点にするつもりでした。
ネタバレにならないように書くつもりです。
「ロイ」がちょっと。
もう使い尽くされたテーマだな、と。
2015年に観た感想としては。
あと、ちょっと裁判が。
そんなアッサリ認定されるもの?って。
どうも、最後の最後のオチに向けてストーリーを走らせてた感が。
無理があるように感じました。

0・5ポイントの加算は、最後のシーン。
ここはインパクトがある。
エドワード・ノートン、さすが。
と言うか以後のキャリアをこの役に縛られていたのかな、と今更ながらこの作品を観て感じました。
デビューでこんな演技をしたら、それはまぁすごいことになるだろうし、あの演技をした俳優ってイメージがついて回るよね。
この演技の影響を受けた人は多いでしょうね。
なんかエミネムを思い出しました。