xyz

真実の行方のxyzのレビュー・感想・評価

真実の行方(1996年製作の映画)
3.5
大司教殺害の容疑者として逮捕された19歳の青年(ノートン)、その弁護を買って出た有名弁護士(ギア)が無実を証明する為、証拠集めに奔走します。
出だしからどこかで見た事ある様なよくある展開が続き正直ちょっと退屈だったんですが、あるカラクリが解ってから急激にスリリングな展開に突入します。

皆さんレビューに書かれてる通りエドワード・ノートンの演技には惹きつけられました。あの目ヤバいですよね!彼のデビュー作だそうですが、もうすでにオーラが凄いことになってます。

ただ法廷物としては普通というか脚本や演出、映像にあまり魅力を感じず結局何を描きたかったのかイマイチ分かりませんでした。最後まで飽きずに観れたのもノートンの演技力による所が大きいんじゃないかと思います。
なんかノートンの事しか書いてませんが他の役者さんたちの演技も素晴らしかったですよ!特にローラ・リニーとフランシス・マクドーマンドの女性陣。

好き勝手書いて散漫なレビューとなりましたが不思議と作品の後味は悪くなかったです。