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真実の行方の犬のレビュー・感想・評価

真実の行方(1996年製作の映画)
3.8
テープ

敏腕弁護士のマーティンは、大司教殺害容疑をかけられた19歳の少年アーロンの弁護をするが....

野心家の弁護士が担当した、ある事件の顛末を描く法廷サスペンス

意外性に富んだストーリーの妙と、それを生かす巧みな演出と演技が見もの

タイトルの通り、真実やいかに!

ホント、お手本のようなストーリー展開

法廷モノは面白いですね

弁護士って仕事は考えさせられる
なんか色々恐ろしいですね

見応えありました
ミステリーも楽しめる

エドワード・ノートンの映画デビュー作
強烈な演技です
個人的にローラ・リニーの検事役が良かった