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真実の行方のRのレビュー・感想・評価

真実の行方(1996年製作の映画)
5.0
またもや、サイコパス
連日連夜、飛んで火にいる夏の虫のごとくサイコパス映画を選んでしまう

弁護士ってほんとに頭良くないとだめなんだな
法廷での話の展開の早さだけでおもしろかった

情報、信念、常識、そして真実。それらが入り混じりながら人を告訴・弁護する人間の葛藤が描かれ、最後の最後にすべてを裏切るような展開には脱帽。