真実の行方の作品情報・感想・評価

「真実の行方」に投稿された感想・評価

あゆみ

あゆみの感想・評価

4.3
130分という長さにも関わらず、全く飽きる事がなかったのです。
これは私にとって凄いこと…だいたい、長い作品は途中休憩挟むか寝てしまうのに、一気に観れる面白さ!!

「情婦」を観た時にオススメされ、エドワード・ノートンが凄いよっていう、フォロワーさんのレビューを読んで、とっても観たくなった作品^ ^

殺人現場から血まみれで逃げた男。
彼の無罪を証明しようとする弁護士。
【第三者】の存在はあるのか…

有罪か無罪か…【真実の行方】を知った時は、鳥肌立ったぁぁぁ。
法廷物特有のハラハラ感とは違うあの怖さ、エドワード・ノートンの演技素晴らしいっ👏✨

リチャード・ギアは「シカゴ」でも弁護士だったな〜ダンディーですよね。ポマードの匂いがしそうな顔ですよね!ギアの感想が雑でごめん…。ノートン、ノートン…頭の中はノートンなのです☆

あのラスト、ゾクゾクしました〜面白かった!
事件が解決に向かっていくがラストに「え〜うそ〜」ってなります

どんでん返し映画も沢山見てきましたが、上位にくる面白さでした
リチャードギアはこの人か
ほのぼの系ばかり観ていたので噛みごたえのあるものをと観たら非常に良かったです。

リチャードギアの最後の一連の演技が良い。微妙な表情のうまさ。
気障ぎみだけど善の弁護士へ次第に共感していくのに、騙される最後の爽快感がすごい。
後味が悪い筈なのに何故か爽快に感じてしまう。

活字で読んでいたらすぐに予想出来そうな構成なのに、エドワードノートンにすっかり騙されました。
好きな映画。
りさ

りさの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

けっこう「これで終わり??」
みたいな感じでみてたら最後に大どんでん返し!???

でも、それまでの経過は推理できるとこがあって最後の大どんでん返しのための序章だったんだな~・・・って感じ。

でも序章も飽きることなく普通に見れました。

でもなんとなく「コレで終わらないでしょ・・・。」
って頭があったので、大どんでん返しも
「おおおお!!」
って、コレか~!!って感じはしたけど、
「ふ~ん・・・なるほどね・・・」
って感じでした。

印象に残ったのといえば、【エドワード・ノートン】の演技かな~・・・。
リチャード・ギアより完全に目立っちゃってる・・・。
この映画は彼がやらなきゃ成り立たなかった映画・・・って印象。
石田

石田の感想・評価

4.0
弁護士VS検事の法廷ドラマ、掴みかけた真相が2転3転するミステリ、最後の最後にどんでん返し!
タイトル通り真実の行方がさっぱり分からないままラストまで引っ張られ続けるいいドラマだった。
リチャード・ギアの色気とエドワード・ノートンの名演にゾクゾクする。
ハンナ

ハンナの感想・評価

3.5
あまり感が鋭くない私でも、途中であ〜わかった!これきっとあれだろうな!って思ったら、、、え〜あ〜えっ、そっち!?ってなりました(笑)🤣

どんでん返し系の映画見てきて思ったのは、「これはどんでん返し映画」っていう先入観なく見たほうがもっと楽しめる気がする!🙄
Zaza

Zazaの感想・評価

3.6
アシスタント君と裁判官さんが良い感じ。
どんでん返し、と聞いてなければ良かったな。
y7724

y7724の感想・評価

3.8
おーーー。
エドワード・ノートンの魅力全開だ。ここから有名になったのか。この映画観るとアメリカンヒストリーX、ファイト・クラブでの主演はすごく納得できる。それ以降目立ってないけど…ミニミニ大作戦?あれは邦題でがっつり損してたな笑笑

リチャード・ギアはかっこいいけど、この映画に関してはエドワード・ノートンに喰われてる感じ。リチャード・ギア好きな日本の方多いと思いますけれど、なんか渋くてカッコいいけど、親近感も若干ある感じですよね。ものすごくカッコいい日本人のおじさんなら似てる人いそうな顔。

おもしろかった!
いやぁ、映画って素晴らしいですね
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