真実の行方の作品情報・感想・評価

「真実の行方」に投稿された感想・評価

たいら

たいらの感想・評価

3.9
リチャードギアが渋い。

騙されたー。
多重人格者って言うのが途中からわかって、終盤を迎えて、リチャードギアと同じ気持ちだったのに。。。

まさかの。。。
やられました。
リチャードギアが拘置所?から外に出るまでの虚無感は感情移入できた。
感慨深かった。
こうやって他人の人生を体感できるのが、映画の素晴らしさだなぁ、と改めて痛感した。
裏切られたいときに見るべき映画
YR

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4.1
記録
たい

たいの感想・評価

3.9
演技力。
ノートン好きの友人に勧められて。

何を言ってもネタバレになってしまうと思うんだけど、あ〜これはノートンに今後またこういう役やらせたくなるよね〜、と。

そりゃ俳優は役に応じた演じ分けが仕事だし1本の映画の中でやるか作品毎にやるかの違いなのかもしれないけど、この人のは"同じ人なのに違う人"だ。
すごい。

リチャード・ギアはシカゴの時と似たような弁護士で、なぜか冷めた目で見てしまう人No. 1なんだけど、その彼を本気でキョトーンとさせたんじゃないかっていうラストにはゾクッとしてしまった。


全然2時間超えには感じなかった作品でした。
y

yの感想・評価

4.3
面白い......
最後にやられたという感じ…
なんともエドワードノートンにまんまとやられた.....
mizuki

mizukiの感想・評価

3.8
エドワードノートンに弄ばれました。
面白かった。
センガ

センガの感想・評価

4.0
金儲けと自身の名を売るためにはどんな弁護でも引き受ける弁護士マーティンが教会の大司教殺害容疑をかけられた青年アーロンの弁護を無償で引き受ける。

邦題の『真実の行方』とはうまく付けたもので何が真実で何が真実ではないのか、ラストの真実を語るアーロンの言葉に驚愕。
果糖

果糖の感想・評価

4.5
エドワード・ノートンの演技がうますぎた………… すごい
他の人が言っている通り、エドワードノートン怪演映画。

途中で「そういう感じねー」と思って見てたら最後にちゃんともう一展開ひねってあってよかった。
そのどんでん返しがちゃんと今作のテーマとしっかり合致しているのもいい。
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