沈黙の標的の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「沈黙の標的」に投稿された感想・評価

order

orderの感想・評価

4.5
グラセフっぽいカーチェイスが良かったです

セガールの声優って決まった人なんですかね
マサ

マサの感想・評価

2.6
考古学者扮するセガールが敵に言う。「お前は学者に見えない」と。いやいや、あなたも全然見えませんから!学者役の映画のジャケに無敵って(笑)沈黙シリーズのがたいが良い敵は弱いっていうのはあるあるなのか!?香港マフィア壊滅しました。
tokkun1002

tokkun1002の感想・評価

2.5
復讐。香港。中国。クンフー対決。猿拳。ワイヤーアクションは似合わない。体術中心なのがイイ。
再鑑賞 2020.05.02 シネフィルWOWOW

中華ネタ満載の復讐劇
妻を殺されたセガールが、単なる考古学者の訳がない
世紀の大泥棒、亡霊と呼ばれた裏社会の人間だった
一週間後の妻の葬儀までに、敵を全員始末する誓いを立てる

マイケル・オブロウィッツ監督は同年に撃鉄GEKITETZも撮ってるという、年に2本のセガール作品を出した働きもの&セガール貢献者
撃鉄は東欧の素晴らしい調度品がいっぱいだったけど、こちらは葬儀や拳法に雀牌、その他もろもろアジアンテイストをふんだんに取り込んだ一品
古代中国の暗号や分割した入墨など、サスペンス仕立てでいて、根底はマザーグースの10リトルインディアン
実は「そして誰もいなくなった」状況を作り出したのは…というお約束まで含めて、やりたいこと全部詰め込んだね!って感心

ちなみに昨日見た、同監督のキラー・シャーク殺人鮫では一般人が無双してた
なら、主役をセガールに据えたんならこの無双っぷりは当然だね

memo
チャイニーズマフィア ダンスバー皆殺し ユナイテッド・トン 巨大組織の統合計画 戦略的ビジネス ヤンリン墳墓 考古学者 バーンズ教授 考古学賞の表彰 新たな発掘場 カザフスタンと中国との国境 出土品の中に麻薬 荷札にサイン 四躯のカーチェイス 発砲 弾丸飛ぶシーン 助手死亡 国境到着 兵士数十名が銃を構える 麻薬取締局 麻薬密輸疑惑 中国当局はよほどの理由がない限り釈放しない 刑務所同室キング 泳がせて囮捜査 容疑者引き取り 釈放されたことに不審と怒りの組織ボス 暗殺指示 助手の葬式 鏡もなく光もなくホコリもない 怒りのみ 坊さんが刀で斬りかかってくる 己の陰謀 川 教授の正体 亡霊 裏社会の泥棒 教授が邪魔殺せ 鶴と2人返り討ち 深夜自宅警報 見回り出たら自宅爆破 妻死亡 助手の父に誓いを立てに来た 一週間後の葬儀の前に敵を全員始末する 民間飛行機 アイアムクレイジー 組織の指示通り理髪店と返答 おびき寄せる罠 ハエ取りテープ 猿拳? 耳の後ろかく 静か 麻薬取締局 お前らの仕事で妻は死んだ お前らの仕事をする その代わり仕事を邪魔するな こそ泥は牢獄に 大泥棒はキングに  食堂半月の奥 雀卓 両手裏拳 川面 窓から突き落として落下死 幸運トラック運輸 大金 マッチ 東欧の裏通り 麻薬売買 タトゥー屋 隠す 麻取女潜入 麻取男組織に連行 セガール乗り込む カーチェイス セガールのせいで札工場焼き払って逃げる 古代中国の暗号 己の陰謀 机にボス一人きり 洗濯屋でマネーロンダリング スイス銀行 10人の賛同者をセガールに殺させ富を独占 爆弾 刀投げ斬首 証拠がっぽり 悲しみも人生さ
徐々に減っていく机上メンバー 10リトルインディアン
壁を這うへなちょこスパイダーマンみたいな人間と戦うシーンは爆笑した
maco

macoの感想・評価

-
アジアの香り。ちょっとストーリーにつっこみどころが多いけれど、安定のセガール。
ぽち

ぽちの感想・評価

3.0
セガール上級者向けの作品。

定番のグダグダB級で無敵セガールは変わらないのだが、監督がスタイリッシュを気取ってカッコつけてる所を笑えるかが分かれ道。それをギャグと見る事が出来るセガール上級者は楽しめる作品。

監督が思いっきり背伸びして、編集に凝ったり演出が笑えるほどベタだったり、セリフに爆笑物のディレイ、リバーブをかけて小細工したりで見ているほうが恥かしくなる。
スーツ着てカッコつけてるけど青〇の2着セット¥15000の安物で、おまけにチャック開いている・・・・・ってぐらいの恥かしさ。

散髪屋での闘いが突き抜けたバカらしさで素晴らしかったのだが、このカラーを全編で出せなかったのが残念。と言うかこの監督B級魂を持っているのに理性と羞恥心が邪魔してしまったのだろう。2010年以降監督作はない。

いつもの無敵セガールと青臭い監督の恥部を楽しむ上級者向け作品。
scotch

scotchの感想・評価

2.8
BS朝日吹替版鑑賞。超評価低いな。しかし駄作ほど面白いのがセガール映画。以下ややネタバレ注意。でもセガール映画なので大丈夫だと思います(笑)

「いや、学者じゃないな」怪しい男に言い放つセガール。それはあんたも同じだ。とても教授にゃあ見えん。奥さんもセクシー過ぎるやろ。この嫁なんと胸出すだけで即行爆死。その他セクシーシーン多数。
セガールの経歴が述べられるシーンはもうギャグ。そんな奴、おるかい!今回残念なのは敵に全く強そうなのがいないこと。無双が際立たない。
ラストは妻の葬儀。懇ろになった女捜査官とお手手繋いで終了。ええんかー(笑)
シュールなアクション映画が好きな人にオススメ!

ストーリは沈黙シリーズ定番の流れ
今作は中国マフィアとの対決。
考古学者として活動する主人公(スティーブンセガール)がマフィアの麻薬取引に巻き込まれてしまい、主人公は生き延びるも仲間と妻が殺されてしまう。
愛する人たちを失った主人公が仇を討つためマフィアに挑んでいくというもの。

とにかく本作もスティーブンセガールが無敵すぎた。
アクション映画なのに主人公がやられる心配がないので、やるかやられるかのドキドキ感は感じさせないシュールさがある。
どう考えても部が悪いのに勝ってしまうので、ツッコミどころは満載。
普通の映画であればその違和感のせいで世界観に入っていけないとこだが、このシリーズにおいてはそれが常識なので気になるどころか、「やっぱスティーブンセガールは違うなぁ」となってしまう。
沈黙シリーズはテレビ放送するのを知っていれば必ず録画して観る。ただ、良くも悪くもそれ以上にはならないのでこの評価。
PELIMETRON

PELIMETRONの感想・評価

2.0
スティーヴンセガールの需要はここ。
無駄に最強、かすり傷ひとつつかない。
麻薬シンジケートがおあそびにしか見えない。