人のセックスを笑うなの作品情報・感想・評価

「人のセックスを笑うな」に投稿された感想・評価

ゆさ

ゆさの感想・評価

2.3
蒼井優さん好きじゃなかったけど好きになった。
松山ケンイチ最高に気持ち悪くて最高。
引きの画ばかり長くて夜中に見てたからしんどかった。
10年後くらいに観たらなんとなく泣きそう。
an

anの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます


美術大学生の男とその講師の女の
年の差のラブストーリーなんだけど
なんか普通とは少し違った感じ。
ある意味映画っぽくなくて、
リアルな日常を切り取ったようなそんな感じ。

前半のほのぼの感から、
まさかのユリが既婚者っていうことが
発覚するんだけど
だからといってこれといってトラブらないし
ユリは悪気もなく みるめ君とも関係を続けるし
かと思えば猪熊さんとは安定感発揮したり
歳上に対しては甘え上手な一面があったり
自由奔放な女性で、
終始不思議な感じ。

"会えなければ終わるなんてそんなもんじゃないだろう"
別れの季節にはこの言葉を思い出したら前向きになれそう。
cc

ccの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

タイトルで敬遠していたが淡々系で好きなタイプの映画だった。永作さんはいなくなった後松山くんを思い出したりなどしないだろうなと思ってつらくなった
mmm

mmmの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

『会えなければ終わるなんてそんなもんじゃないだろう』 
最後の一言で全て持ってかれた。
 
あったか、ぬくもり、やんわか、ゆわゆわ
なんとなく勝手に湿っぽいかんじだとおもってみたけど、けっこうからっと かわいらしく、おんなのことおとこのこの弱さへの向き合いかたとか描かれていておもしろかった。母校が映ってる。
彼らの幼さを愛おしい、と思えなかった。

特にみるめの幼さに終始いらいらしてしまった。彼の「距離感」に違和感があった。
例えば、人との距離感、物事との距離感。

なんだか終始無気力なのに、ゆりには依存する。その依存の根拠も希薄で空気のような移ろい方、展開。

彼があまりみえなかった。それが青春であり、甘酸っぱさゆえなのだろうか。
もしそうならば、私はそれを愛おしめない。

終始なにかに違和感があった。
つまんない
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