日本一のホラ吹き男の作品情報・感想・評価

「日本一のホラ吹き男」に投稿された感想・評価

ryusan

ryusanの感想・評価

5.0
日本一シリーズの中では最もバランスの取れた秀作、人生哲学すら感じる。学生から社会人までの出世物語、時代劇のおまけ付き。和製ミュージカルも捨てたもんじやない?
実際ホラ吹きでも何でもなく主人公はひたすらに頑張り屋さん。とにかくやる気と元気出したい人にオススメ。

はー、くだらんくて、面白い!!
SHIBA5

SHIBA5の感想・評価

5.0
邦画最高傑作

東京オリンピックに向けてリメイク希望

沖田監督、クドカン、福田監督あたりに
有言実行、パワフルな植木等が出世街道をドンドン進んでいく。ホラを実現するために、陰で人一倍の努力しているのだ。
一言にこいつは元気が出る映画。

「馬鹿は死んでも直らない」、「ホラ吹き節」、「学生節」と隠れた名曲たちも劇中で歌われる。
余談だけど主題歌作詞の青島幸男、有言実行な出世の仕方がリアルに「日本一のホラ吹き男」だと思うのよね。
いやー、こんな精神力がほしい!笑
異常な向上心とプラス思考。赤裸々にごまをすりすりする姿。このレベルまでくると全てが清々しくて憧れる。やっぱり成功する人間は何事にも貪欲で、ビッグマウスなのかもしれない。口外した事がぽんぽんと順調に達成されていくさまは、某スポーツ選手の発言を裏付けるようだった。凄く魅力的なキャラクターで純粋に面白かった。
そして、本作のミュージカルシーン。つい最近、『舞妓はレディ』で初めて日本のミュージカル映画に触れたが、それよりも遥かにナチュラルで、楽曲、歌い出し、歌い終わり、ダンス、演出全ての調和がとれていた。すんなりと受け入れられる馴染みやすい完成度で良かった。
kaho

kahoの感想・評価

4.5
植木等さん素敵すぎるネ
Hayato

Hayatoの感想・評価

3.7
こういう人がモテるし出世するんだよなぁ。ずっと明るいから元気もらえる。
キー

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4.0
植木等主演の「日本一の〇〇男」シリーズ第2作。東京オリンピック直前の1964年6月公開作品。
オープニングから、オリンピックへの期待感が溢れ出ています。高度経済成長期のキラキラ感で眩しいくらいです。ストーリーも、物を作ってそれが売れる時代を象徴するかのような夢に溢れた物で、観ている間、ずっと夢心地でしたよ。映画の中で映される向ヶ丘遊園と西武園ゆうえんちが美しすぎて泣きそうになりました。
kumi

kumiの感想・評価

3.5
オリンピックに沸く時代のオープニングから
はっちゃけて、歌って踊る日本のミュージカル。

カパッと口を開けて笑う姿は気持ちよく
ノーテンキでテキトーだけれど憎めなさもたまらない。

落ち込んだらこれをみろ!
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