バニー・レークは行方不明の作品情報・感想・評価

「バニー・レークは行方不明」に投稿された感想・評価

iceblue

iceblueの感想・評価

4.7
怖っ!歪んでる!
一癖ありそうな登場人物達に巧みな演出。絶対予備知識なしで観るべき!
細かいところを突き詰めると疑問も出てくるんだけど、雰囲気・緊張感・キャストの演技で面白さが優っている。
コントラストの強いモノクロの映像が素晴らしく美しくて、とっても好み。
オープニングクレジットから洒落てて引き込まれます!

あの大家さんは嫌だったな~(^^;
ごとー

ごとーの感想・評価

4.0
2019/07/15
字幕翻訳
白黒の映画はあまり見ないんだけどこれは本当に面白かった。
最初からバニーが出てこないから本当にいるのかいないのかわからない状態で警察と一緒に操作している気分にもなった。
結末は今でこそありきたりだけど、白黒だからこその怖さがあった。あとこの時期のオープニング凄く良い。
しかもオープニングとエンディングが同じ演出なのもすごく好きだった。
こふく

こふくの感想・評価

3.9
モノクロで古風な先の読めない始まり(ある意味どのパターンでも予想できる序盤)で、とりあえずキャストの素晴らしい演技に感嘆。音楽もジワジワ・ドキドキ。中盤まではそのまま二転三転のサスペンスかと思っていたら………戦慄!怒涛のクライマックス!怖っ!怖っ!! 映像もカメラワークばっちり手に汗・冷や汗もの。子どもの遊びトラウマなるわ。
60年代のサスペンスとしては2時間近くの長編だが、深夜パッチリ目が開いて見たという事は、緊張感が半端ないせいかも。途中あれ?と思うことが、最後に整理されて事実が明らかに…。これ以上書けないけど不気味な映画だった。当時はどんな評価されたのだろう。ソウルバスのピリピリ紙を裂くオープニングがモノクロ故に印象に残る。アンナマッセイ、多分血を吸うカメラで主人公の彼女役だった女優さんも出演しています。理性的なのはローレンスオリビエだけかも…😰ブランコ…怖い😰
Ricola

Ricolaの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

斬新でおしゃれなオープニングから心を掴まれた。
しかし、蓋を開けてみると不気味なホラー並みに「怖い」映画だった。

町山智浩さんの言うとおり、ちょっとしたトラウマになったが、この作品はお気に入りだ。

the Zombiesの本人出演と曲のチョイスにしびれる。
Remember you
just out of reach
Nothing's changed



私を含め観客は、ずっと心理的に操作され続けたはずだ。
というのは、「バニー・レークは実在しない」というのを信じるように仕向けられたおかげで、ラストへの衝撃と怖さが倍増したと思うからだ。

ローレンス・オリヴィエ演じる刑事らの立場が観客と同じなのかもしれない。

バニーの母だというアンの情緒不安定ぶりからも、「アンはあやしい」と思ってしまった。
冷静沈着なアンの兄スティーブでさえアンの想像の友達バニーの存在を肯定するので、余計にそう思った。

しかし、豹変したスティーブに身の毛のよだつ思いをさせられることになる。

最後のブランコのシーンのいっちゃっている目が本当に怖い。
ずっと見たかった。
家の近所のレンタル屋にも
仕事場近くのレンタル屋にも
置いてなく、半分諦めてたら
いつも利用する駅の1つ手前の
駅近くのレンタル屋で発見❗
頑張って探して良かった。

60年代のファッションや
髪型に惹かれた。
この頃の映画は、脚本の力や
カメラテクニック、演技力が全て。
それでこのクオリティ。
素晴らしい‼って言葉しか
出てこない。
さゆ

さゆの感想・評価

4.1
タイトルから気になって、お洒落な感じで観ようと思っていてようやく鑑賞。

保育園初日からバニー・レーク、、、アンの娘が行方不明になる。

第一印象どーり、面白かった。
こういう話は多くは語れない。

が、、家主さんは私的に気持ち悪くて、、無理な存在だった笑。
RYO

RYOの感想・評価

3.7
予想外の結末!失踪モノ映画の傑作と呼ばれる作品。確かに面白かった。昔の映画だと侮れない。
laika

laikaの感想・評価

4.0
ソウル・バスのタイトルから一気に引き込まれるが、この手の映画であるから一切、語ることは出来ない。
ステディカムの無い時代に、このテクニック!…くらいしか書けないのがもどかしい…皆で見て、バーで夜明けまで語りたい。
そんなに面白いかなー!?
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