バニー・レークは行方不明の作品情報・感想・評価

「バニー・レークは行方不明」に投稿された感想・評価

町山さんの解説つきで

高笑いのブランコシーンは圧巻!
bebemama

bebemamaの感想・評価

3.4
町山氏の解説と共に。

ネタバレすると絶対ダメな映画なので、感想難しい。

誰かが嘘をついてる?
誰かが思い違い?
自分が精神的におかしい?

主人公と共に、心がイライラ、ザワザワ。

徐々にわからせていって、一気に!!

真相がわかってからが、怖かった。
最後まで、緊迫感が持続。

モノクロの映画って、独特の美しさがある。静謐な怖さ。
もっと怖くしようと思えば、音楽とか、映像とかで怖さを強調できたと思う。
(でも、このくらいが逆に過剰にならなくて、品が良かったかな。)


ブランコ怖い…
ミステリかと思ってドキドキしながら観てましたら、ある出来事からサイコサスペンスに切り替わり、怖くなります。映像もクールでそれぞれの役に華を持たせるあたりは見事です。ただ1分でも居眠りしたら置いてきぼりくらうので注意ですね。
カメラ目線のガキ
ゐきち

ゐきちの感想・評価

3.6
まず音楽が良かったし、オープニングもめちゃくちゃ洒落てた
バニーレークは本当に実在するのか?までがオチだと思っていたから、まさかのラストに驚いて、これどうなるのってめっちゃわくわくした。この狂気感好きだな〜。
あと合間に出てくるゾンビーズがイカす
良い
ボーマン船長いる
これは騙された
めっちゃ面白かった(*´∀`*)

イギリスに住む兄を頼ってアメリカから引越ししてきたシングルマザーの女性。
娘のバニー・レークを保育園に預けたり、引越し荷物の受取りをしたりと初日からバタバタ。

その後、保育園にお迎えに行ってみると娘が見当たらない。先生に聞いても そんな子自体 最初から見ていないと言い出します。
仕事中の兄に連絡を取り保育園の中を捜索するも見つからず、警察も捜査を開始するのですが、目撃者が誰もいないことから、そもそもがこの女性の狂言ではないかと疑いを始めます。
この行方不明事件の真相は果たして!?

みたいな話です。

後半の急展開はビビったわぁ~
モノクロ映画なのがまた雰囲気あって良かったよね。

思いっきり構えてみても大丈夫よん♪
絶対騙されるから(o´罒`o)
TSUBASA

TSUBASAの感想・評価

3.6
【鑑賞者を懐疑的にさせる良作】76点
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監督:オットー・プレミンジャー
製作国:アメリカ
ジャンル:サスペンス
収録時間:107分
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発掘良品第57弾。
ネタバレ厳禁の良作サスペンス。タイトルからして中々興味がそそられる作品。なるべくネタバレはしないつもりですが、これから見る方は何も情報を得ないで見るべきだと思います。

アメリカからイギリスへ引っ越してきたアンは、兄スティーブの上司の家に身を置いたあとアパートに引っ越すことになる。彼女は保育園に娘のバニーを預けるのだが。。

今作が傑作と言われる所以は、バニーが最初から姿を現さないという点にあるのではないでしょうか。仮にバニーが最初から出ていてタイトル通り行方不明になったのならば、バニーはどこに?ということに関心がいくのですが、最初から出てこないままアンがバニーがいないと騒ぎまくっていると別の関心が生まれてしまいます。それは、バニーは本当にいるの?ということです。アンの精神に問題があるのでは?と見ている我々も懐疑的になってしまうのです。

ゾンビや幽霊が出るわけもないのに妙に恐ろしいサスペンス映画です。終盤のとある人物のクローズアップは脳裏に焼きつくほど強烈ですし、ブランコのシーンも中々忘れられない。サスペンス映画とは、最後まで鑑賞者にあれやこれや考えさせる映画だと思います。その点で言えば今作は一級品であり、数ある発掘良品の中でも屈指の「良品」であることに間違いなさそうです。
31monks

31monksの感想・評価

3.4
トランポリンのシーン最高
エイジ

エイジの感想・評価

3.6
デ・パルマ映画が好きな自分としては、結構普通だったかな。でも、この時代にしてはよく出来ている話だと思う。

警察の疑いは最初に思った。でも、それじゃぁ普通やんって感じだが、最後の展開は読めなかったよ。

落ちが読めない展開はやはり面白い
そう来たか!って感じ(^o^)/
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