バニー・レークは行方不明の作品情報・感想・評価

「バニー・レークは行方不明」に投稿された感想・評価

町山さんの解説つきで

高笑いのブランコシーンは圧巻!
まだ

まだの感想・評価

3.5
ある少女が行方不明になり、警察が捜査に乗り出すが、「少女が実在しない」かもしれないことを指す証拠が徐々に出始めて、、、、そんなお話。

序盤では娘が行方不明になり、悲劇的な母親が、中盤に行き「少女は実在しなかったのではないか?」という証拠が出てくるにつれ、信用できない疑わしい人間にみえてくるのが秀逸でした。

彼女以外にも、隣人のおじさん(凄く嫌なキャラ)や、怪しい言動をするおばさん等、疑わしいキャラが多くて。いいミステリ映画だったように思います。

満足でした!
モノクロ映画だけど、特に芸術性を追求している感じはなく普通のドラマという感じでした。でも、捻りが効いていましたね。見せ方が上手で面白かったです。
これはネタバレ見ないで観るのが、お勧めです。
騙されました(笑)

※オープニング、娘の失踪、豪華俳優、ソール・バス
yoyoyo

yoyoyoの感想・評価

4.0
カメラワーク気持ち良い
昔の映画でこう思うの珍しい
タイトルがモダンで良いなと思ったらソールバスだった
sal1987

sal1987の感想・評価

4.2
ラストがヤバい!
abdm

abdmの感想・評価

4.0
保育園に預けた娘のバニーレークちゃんがいない!保育園の先生に聞いたらそんな娘は存在しないと言われ、警察に相談しても
存在自体を疑われる。
それもそのはずで、今朝まであったはずの
娘の道具、写真が全て家から消えているからであった。
果たしてバニーレークは存在するのか、はたまた母親の彼女の妄想に過ぎないのか?
系映画。
系譜で言ったらヒッチコックの
『バルカン超特急』や
ジョディフォスター主演のサスペンス
『フライトプラン』なんかが、
似たような内容で、それの原点に当たるのが今作。
冒頭いきなり母親が娘を探すシーンから始まり、なんの説明もなくストーリーが展開していくので、観ているこちら側も主人公サイドか、はたまた存在自体を否定するサイドか立場を曖昧にさせられるのがすごいところ。

基本的には娘はいるのかいないのか、
または母親が犯人を探すという二本の線を軸に話が進んでいくサスペンス映画なのだが、クライマックスの強烈さは観た人は誰しもが忘れないだろう。
世界一奇妙で不気味な対決であった。
たたみ

たたみの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

登場人物の中で、刑事さんと保母さん以外は全員目がイッちゃってるのが画期的!
そんな狂人天下一武道会なキャスト陣の中にあって、特に終盤の兄君の狂いっぷりには感銘を受けた。目だけで作中トップクラスに狂ってるのを表現してるのスっゲー・・・!
あと、キャロル・リンレイがとにかくめちゃくちゃ可愛い。メソメソ泣くだけで可愛い。
物語終盤まで気持ちよくミスリードされていくので、後半のドンデン返しが実に気持ちよかった!!
jaaaazzman

jaaaazzmanの感想・評価

4.1
最高に面白い。流れるカメラワークはお洒落。
T兵衞

T兵衞の感想・評価

4.1
かなり上質なサスペンス
ラストで浮かび上がる震えるような恐怖と同時に哀しみとか悲痛な叫びのようなものを感じてしまった。アイツも考えようによっては被害者だったのではないか(バックボーンは想像することしかできないが)…。母性母親からの無償の愛、すなわちママみの欠落が生んだ悲劇に思える。ママみと言うかバブみか。つまりバブみを感じてオギャりたいと言うことか…やっぱり可哀想。
これは凄い!!
ずっと見たかったけど、急にTSUTAYAさんで取り扱ってた。有り難う!
行方不明もの。先が全然読めない。気持ち悪いくらいに上手く誘導されてる自分がいる。常に嫌な違和感に苛まれる。あと、マジでビビる。。
コメントがネタバレに直結しそうなので止めときます。
あ~、良い映画見たなー。
>|