バニー・レークは行方不明の作品情報・感想・評価

「バニー・レークは行方不明」に投稿された感想・評価

町山さんの解説つきで

高笑いのブランコシーンは圧巻!
ミステリの枠では今まで見た中で最高だわ。モノクロらしい表現も良いけど、何より脚本とキャストが良い。あとは何書いてもネタバレになる。間違いなく名作。
ピナコ

ピナコの感想・評価

4.0
フォローワーさん達のレビューに惹かれ…。

主人公のキャロル・リンレイ
バニーレイクという女の子の母親役でどこか頼りなさそう…

先日観た『ポセイドン・アドベンチャー』でも兄を亡くし泣いてばかりいた歌手の女の子です。
"モーニングアフター"を歌っていた女の子

オープニングの紙を破く音が
もう既に何かありそうな怖さ
そしてラストも。

モノクロの光や影の使い方上手いです。

出てくる回りの人達
怪しすぎます。
でもそれが当たり前なのか…。

バニーは何処?
何故誰も知らないと言うの?
存在を証明するものがありません。

バニーと喋る人形がいます。

パブで飲んでた
ブランデーソーダ
強そうだけどちょっと飲んでみたいな。

ジヤンケット
牛乳かんみたいな感じ。

ローレンス・オリヴィエ
渋い警部役です。


イギリスではあまり玄関に鍵をかけないのかな?


怖くてゾクゾク面白いです。
怖おもしろかった!中盤の盛り上がりから一気に釘付けで、ラストの半狂乱ブランコのシーンは「もう一度観たい名場面」に認定!一体どうしちゃったのさ(笑)
tukino

tukinoの感想・評価

4.5
ソウル・バスの圧倒的オープニングタイトルで既にお腹一杯。
全てが不安定で歪な物語。覚束ない感覚。秀逸なプロットとミスリードにより観客を惑わし、洗練された構図と縦横無尽なカメラワーク、その撮影の美しさが際立つ長回しとが本作の異様な空気感と得体の知れぬ不気味さに加え心理的恐怖を煽る。ライティングが素晴らしく後半は際立って美しかった。
ヒッチコックの『バルカン超特急』やジョディ・フォスター主演『フライトプラン』、イーストウッドの『チェンジリング』同様行方不明者を知る者は主人公たった一人という奇怪な古典的サスペンスであるが、本作の特徴である行方不明であるバニー・レークの姿は一切画面に映し出されず、その存在証明の難しさ故に生じる心理的不安や疑心暗鬼に駆られゆく描写が見事だった。
誰かが行方不明になり、手掛かりが全くなく、実はその人は実在せず、主人公の妄想では?という話の映画。

昔ならヒッチコックの「バルカン超特急」。最近ならジョディ・フォスター主演の「フライトプラン」が代表的ですが、今回初鑑賞した本作が正直一番衝撃的な作品でした。

上記の2作と違い、本作では限定空間じゃないだけに、娘のバニーレークが何処に行ったのか全く見当がつかない所が怖いですね。

そして一癖二癖もある登場人物がそれなりにいるので、誰もが怪しく見えるし、誰が一体何の目的で?が見えづらいのも不安感を掻き立てられます。

嫌な予感が加速していく中、何が真相なのか分からず謎が深まるばかりの展開で、ミステリーものとしてはまさに最高の作風。

そしてなかなかインパクトのあるラストのくだりですが、これは絶対にネタバレ厳禁です!是非ご覧になって、真相を確かめてください。

そして主演のキャロル・リンレーの何がなんでも娘を取り戻そうとする強い母親らしさも流石でした。

これほど面白い映画がここ最近になるまでDVDにもなっていなかったのに驚きました。この手の映画が好きで、まだご覧になっていない方は自信を持ってお勧めします!
己

己の感想・評価

4.1
なんだこの
気持ち悪い 気持ち良さ

見事に踊らされて嵌められた

杜撰な保育園
怪しいババァ
気持ち悪い管理人
頼りになるお兄さん
頼りにならない警察…?
闇を抱えたお母さん……?

ミスリードに続くミスリード

気持ち良く、気持ち悪い物語でした
デヤッ

デヤッの感想・評価

4.5
登場人物がまともそうに見えて、言っていることが信用出来ず気持ち悪い。園長の部屋や人形の修理工場等、モノクロ画面で一層不気味。
3

3の感想・評価

3.5
始まった瞬間からかっこいいのね
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