授業で鑑賞。ちづるが持ってるハンディキャップと扱ってるテーマのわりにかなり朗らかに笑えるところが多い作品。撮影者がアマチュアでありかつ家族の一員であるからか、被写体もめちゃくちゃ自然体で偽りなく話してる感じがする。
犬がだんだんデカくなっていって可愛い。進路で息子と母親がマジ喧嘩してるところに何もわかってなさそうなちづるがニコニコして立ってるところも面白い。
本当に自分の家の喧嘩を見せられてるくらい同じこと母親に言われたから終始爆笑してた。だけど最後にポロッと出るお母さんの本音に、胸が締め付けられた。
撮影された時はまだちづるが20歳ぐらいだったから良かったけど、こういう障害者が高齢になった時に誰が面倒見るのか…と思った。