とても質の高いセルフドキュメンタリー。被写体のちーちゃんがとても魅力的に映っている。
監督(大学生)が自閉症の妹を被写体にして、自閉症のことを知ろうとするところから始まるのだけど、たぶんこのお兄ち…
自閉症的気質へのシンパシーを抑圧する青年の受容のプロセスとして見えた。
母と言い合うシーンは迫力というかよく撮れたな、と。
やはり主人公は監督であって、セルフドキュメンタリーやなぁと感じる。
一方…
観る機会があり、折角なので鑑賞
自閉症の妹をを撮ったセルフドキュメンタリー。妹だけに焦点があてられるただのホームビデオじゃないかと感じたが、途中妹と母親の緊迫した争いの中でも(彼らからしたら日常な…
温厚なお母さんがちづるを叩いていたのがとても印象的だった。外から見て知的障害の事をわかったつもりになってる自分がどこかに居たけど、家族はそんな生易しいものではないなと強く感じたし、考えさせられた。親…
>>続きを読む色々と思うこともあり、これだけで自閉症や知的障害の家族を抱える気持ちが分かるわけ無いけどね
それでも観られたこと、観せてくれた事に感謝
ごく当たり前の家族の葛藤も、この家族だからこその葛藤も色々とあ…
大学の講義で鑑賞。見てよかった。授業で流してくれた教授に感謝。なんとも言えない。否認と受容を繰り返して、将来も不安で、今も大変で、辛いだろう。
自分の身にこのお母さんのような状況が降りかかったら、う…