モンスターの作品情報・感想・評価

モンスター2003年製作の映画)

MONSTER

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

3.6

「モンスター」に投稿された感想・評価

chieringo

chieringoの感想・評価

3.8
シャーリーズセロンの役作りや演技が凄い
賞を獲ったも納得


アイリーンが罪を犯したのは社会の闇も関係してる
Kaako

Kaakoの感想・評価

3.7
これがあのシャーリーズ・セロン?
ディオールのCMで見る美しいセロンとはまるで別人。

殺人鬼アイリーン・ウォーノスを演じる為に14kg増量し、眉毛を抜いて化粧っ気のない荒れた肌に口角の下がった口元でニヤリと笑うその風貌には美人女優の片鱗も見えない。

ネットで見た実際のアイリーンによく似ていると思ったし、歩き方から表情まで悲しき殺人鬼アイリーンになりきっているように見えた。
お見事!
アカデミー賞主演女優賞も納得!

同じくアイリーン・ウォーノスをモデルにした作品でも「テルマ&ルイーズ」は痛快で清々しささえ感じる作品だったのに対してこちらは重い!観ていて非常に辛い!

娼婦と言えば露出の多い派手な洋服にケバい化粧のイメージだけど、アイリーンは化粧っ気も無く服装も男っぽいので色気は感じられない。
それでも周りの人から娼婦だと言われるのはアメリカには色々なタイプがいるということなのか?
それとも幼少期に受けたレイプの体験から男性に対して嫌悪感があり、それでも娼婦としてしか生きる術が無い自分に対しての嫌悪もあって、男性に媚びない姿をしているのがせめてもの彼女なりの抵抗なのか?
そうだとしたらあまりにも悲しい。

被害者には何の罪もない善良な人もいるし、遺族からしてみれば彼女の犯した罪はどんな過去があろうとも決して許される事ではない。
それでもアイリーンの壮絶な人生が悲しくて胸が締め付けられどうしても同情してしまう。

取り締まるだけではなく、他に生きる術がない彼女のような人を支援することは出来ないものなのか…

こんなに重い作品だとは全く思わなかったので気持ちが沈んでしまった。
でも作品としては面白かったし、シャーリーズ・セロンの演技は必見です。
Nene

Neneの感想・評価

-
記録用。
あの美人なシャーリーズ・セロンが増量して眉も剃って別人の風貌。

連続殺人鬼の娼婦を演じるための渾身の役作りにただただ驚かされる。

こうゆうのは作品に関係なくアカデミー賞取るよ。
nyk

nykの感想・評価

3.5
セロンの映画だけど、クリスティナも良かったよ。
じょな

じょなの感想・評価

3.6
なぜかVHSでもう一度観てみたいと思った。
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