モンスターの作品情報・感想・評価

モンスター2003年製作の映画)

MONSTER

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

3.6

「モンスター」に投稿された感想・評価

ふう

ふうの感想・評価

3.2
連続殺人犯アイリーンという方について少しだけ知るきっかけがあったので、これをモデルとした映画も見てみようと鑑賞。

シャーリーズ・セロン!?
もしかして私の知らない同姓同名の女優さんかと思うような変わりっぷり。男優さんで体格自由自在の方は何人か知っていたけれども、女優さんで、しかも超美女の変貌にまずびっくり!
すごく彼女本人に寄せていて、もう感動です。肉体には感動が宿りますね、本当に、すごい。

ところで私は幼少期からクリスティーナ・リッチを超愛してるのですが、普通くらいの人が見たらどう見えるのでしょう??
あどけない純粋な少女のようですが、働けるお年頃のようですし、さすがに私でも「バイトくらい探して稼ごうよ!」と思ってしまいました😂
でもそんな赤ちゃんのような彼女だから、アイリーンも大切に大切に籠の中に入れておきたかったのですかね?
友人作りを邪魔する、というセルビーの不満もありましたし、一度も「あなたも働いて」とはアイリーンは言わないですし、
奥さんを外に出したがらない男性のような感じなのでしょうか?

事実とは異なる所も多いでしょうし、アイリーン自体虚言癖でどこからどこまで事実か結局わからないところも多いようなので、存在した"アイリーン"とは別のお話として見ましたが、人生の無情さとお互いの純粋さと夢を語るあの綺麗な瞳に何度かぐっと泣きそうになってしまいました。
ろっち

ろっちの感想・評価

4.0
シャーリーズ・セロンさんがとんでもない役です。マジかぁ〜別人だぁ、主演女優賞いくつもとったぁ。の作品。
おぞましい連続殺人鬼アイリーンを基に作られた映画。本当にこれしかなかったのか?でも切ないなぁ。あなたも働いてって言えないのかな?
色々あるけど、そこに到達するのは結局は駄目な奴なんだよアイリーン…
まぁ多くは語るまい(笑)
は

はの感想・評価

2.4
たまたま深夜あってたのを録画して観たんだけど、
どーしょーもない気持ちになりました。
これ、しんどいわー。
主人公の女がシャーリーズ・セロンで、役作りのために、
体重増やして、お肌ボロボロのノーメイクにわざとした、と何かで読んだとき、
その役者魂には感心しましたが、それだけでやんした。
ドニコ

ドニコの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

この映画でシャーリーズセロンのファンになった。
今まで綺麗な姿しか見たことなかったから、余計なお肉ぶにぶにで眉のない老けた姿にびっくり。
それでもやっぱり、本当は綺麗なんだろうな〜っていう面影はある。


純粋って美しいものだけど、人を深く傷つけるものでもあると感じる。
セルビーの純粋さが一番怖いよ、セルビーこそモンスターだよ、、。


アイリーンには共感する。
好きになった人のために全力で生き延びようとする彼女は、目的なくただ生きているような人よりも人間味がある。
ただ私は彼女と同じ経験をしたことがないから、完全に共感することはできないんだろうな。
アイリーンの言う通り、相手の気持ちは、相手の立場を経験しないと分からない。
BEN

BENの感想・評価

2.7
記録
dominion

dominionの感想・評価

2.3
アイリーン・ウォーノスの実在の話

もし拳銃を手に入れなければ、もし二人が出会わなければ…。
リーとセルビー、2人は情緒不安定、不器用な愛でお互いを求める。
まだ手を差し伸べる人がいたのに、その手を振り払ってしまう。
そして外れた歯車は転げ落ち、もう…

シャーリーズ・セロンの身体を張った演技素晴らしかった。
7010

7010の感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

シャーリーズ・セロンの変貌ぶりが見たくて鑑賞
凄かった!圧巻!の一言に尽きる

太った、眉毛ない、口角下がってる、汚い歯、歩き方まで!
何もかも違う!違い過ぎる!!

シャーリーズセロンの面影を見つけるのが一苦労な程の変貌ぶり!
何でここまでするの?!って思う位、女優魂見せつけられた

変貌ぶりにばかり目がいって、ストーリー的には実話だし、そこまで起伏もなく、淡々と進んでいく感じ

自殺しようとしてた日に出会った人…
愛を信じて守りたかっただけなのに…
13歳から売春婦っていう生い立ちは確かに可哀想だけど、だからと言って連続殺人犯になってしまうのは……
Jessy22

Jessy22の感想・評価

4.0
この映画を昔見た時、シャーリーズセロンって真の女優だなっておもいました。
セクシー系のイメージがあったんですが
この映画では演技も何もかもが圧倒的すぎてすごく引込まれます。
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