日輪の遺産の作品情報・感想・評価

「日輪の遺産」に投稿された感想・評価

外は雨

外は雨の感想・評価

1.6
嘘くさい。嫌いなタイプの映画。浅田次郎の書く小説が原作となった映画は大体生温い。作者の押し付けがましいセンチメンタルな思想が盛り込まれたファンタジーというか虚構が一定の層には涙を誘うようなその作為的な「作り」が本当に嫌い。この作品もそんな感じ。ウェットが過ぎる。
ayutaku

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4.2
19人の少女、泣ける。

このレビューはネタバレを含みます

「マッカーサーの財宝を隠匿せよ」というトップシークレットの命令を受けた近衛師団の少佐が、たった3人で任務を遂行するって話は面白く見れました。
 終戦の日のクーデターや森師団長の殺害、阿南陸軍大臣の切腹までてんこ盛りでした。

 純粋な少女たちと主人公達の交流は、とてもよく描けていたと思います。特に中村獅童さんの描かれ方は完璧で、級長との風呂掃除の静けさのシーンなんかは素晴らしかったです。金平糖の静けさ。現代で並んで金平糖を食べるのはやりすぎだと思いましたが。

 ただ、話のテンポが少女たちとの任務が終わって。その後が描かれますが、話が途切れている感じを受けてしまってちょっと長く感じました。合間に、現代が描かれたり。アメリカ軍の司令官の思い出話になったりと、みんなが思い出しながら回想に入られても長く感じてしまいました。

 そして、優しすぎるマッカーサー。お前、最後の最後であんな決断するなら。主人公の仲間が説得しにきたときに認めていれば、自決しなくてもすんだんではなかろうか? と思ってしまいます。別にあそこで、あの決断をしてもいいですが。何故、そう思ったのかがわからないため。突然、気持ちが切り替わった男にしか見えなかったです。

 そもそも青酸カリを誰がもっていって、何故洞窟の中で整列して服用したのか? ってのがイマイチ理解できなかったです。「これは、栄養剤」という勘違いする伏線のようなものがあったのかボクにはわからなかったです。

 とはいえ、少女たちの悲劇を見るのはなかなか辛いもので。最後に生き残った級長の前に現れたりするシーンは、ちょっと感動してしまいました。
日輪の意味がなんとも
jinko

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DVD鑑賞
ぺあの

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2.5
悪役ではない中村獅堂を久しぶりに見た。
はら

はらの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

赤鬼さん(中村獅童)と幼い女学生が何故結婚するんだろうと不思議に思っていたが、こんな悲しいことがあった為、結婚したのか。

終戦を迎える頃、敗戦後の日本を支える財力をアメリカから守る為、軍人3人、女学生20人、教師1人は重大な任務をしていた。

女学生らには財宝のことは秘密にしており、終戦で任務終了後、秘密を守る為に、女学生20人と教師1人を毒殺しろという命令が下りてきた。
ヂミー

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3.2
悲惨だった やっぱりこの時代の人たちは、本当に戦争のために生きて動いて、夢や娯楽を考える暇などなかったんだなあ、国の繁栄のために人生を費やすのが刷り込まれてるのはちょっといやだなあ
Hiroki

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3.6
日本の戦時物は変な汗かくからやっぱり苦手だ。ロマンはあるんだけどなあ
ymk

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3.6
記録。
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