あの子を探しての作品情報・感想・評価

「あの子を探して」に投稿された感想・評価

パワフルで可愛い主人公。
智幸

智幸の感想・評価

3.5
記録用。
次々と眼鏡の男が出てくる場面で笑った。
Anna

Annaの感想・評価

4.0
あらすじを見てとっても気になった映画。
子供たちの純粋さがよかった。
お金のため、仕方なく引き受けた代理教師の仕事。
50元を得るには一人も欠けさせてはいけない、という言葉を信じ出稼ぎに出た問題児を連れ戻そうとする。
有り金を使って髪は筆を買ったりテレビ局に入ろうと必死に交渉したり…。
諦めない姿勢に胸を打たれた。
テレビ放映で流した涙は「ミンジ先生」そのものだった。
momoko

momokoの感想・評価

4.7
初めて中国映画を味わったが、文句なしの名作。
前半不機嫌そうな先生が 涙を流したり、子どもたちに囲まれて楽しそうに笑っているのを観るとじんわり心が温かくなる。
子どもたちの笑顔も本当に可愛かった。

中国人の合理主義・個人主義的感覚とか、強かさ、目的に向かってひたむきに頑張る感じとか、民族性も感じられる作品。

ロードムービー。
せりな

せりなの感想・評価

3.0
これも授業で見たやつ。
中国人の基本的なメンタリティみたいなものが理解できたきがした。
農村の貧しさを知るにはこの映画が分かりやすいって言われたけど、都市との格差が凄くわかりやすかった。どう見ても子供を代理教師で呼んでくる時点でまともな環境ではない。それに、バスにのるお金すらなかったり、農村でまともに貨幣を手に入れる手段が殆どないことがわかる。
農村の収入を上げることがほぼ不可能な状態で、テレビ番組を通じてもらった寄付金で何とかするしかない。農村の困窮を都市の人間が救ってあげるという感動ポルノ的な形でしかどうにもならないのが切ないよね。

チャン・イーモウは文革後に放下されて苦労してきた人だって聞いたんだけど、苦労を知っている方が良い作品や気骨のあるものが作れるのかもと言っていたらしい。良い作品が生まれないのはある意味幸せな世界なんじゃないかなって言葉に、世界って残酷なのかもしれないと思った。
勝手にレンガ運んで金寄越せ!ってたくましさはステレオタイプな中国人て感じで好き。

中国海岸部の発展はめざましいけど、山間部は子どもに子どもの授業させるくらい余裕がないんだなあと、その貧富の差に驚き。

まだまだこれからの国ですね。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.8
中国の河北省の山奥での貧しい学校。
担任教師が不在になる数日間の代理として連れて来られるのは、まだ小学校を卒業して間もない13歳の少女ウェイ。
やんちゃ盛り生意気な28人の子どもをさばけるやけもなく、ウェイはなんとか子供たちを朝から夕方まで学校に居させることを使命として奮闘する。
恐らく貧しい家庭の子であろうウェイは50元のバイト代のため。
しかしながら先生は1ヶ月の間に生徒が辞めたらそのバイト代は無しだという。
なんたる身勝手な大人の事情に付き合わされて呆然としながらも健気に生徒たちを守り抜く。
出演者がほぼ素人というだけあって、大げさでない素朴で淡々とした日常が微笑ましい。
半ばドキュメンタリーのように山奥に住む子供達の自然な姿が見られる前半から、突然打って変わり、後半はタイトルの如し出稼ぎで学校に行くことができなくなったホエクーを探す旅へと変わるドラマティックな展開に。
初めこそ50元を取りっぱぐれることを恐れたウェイのお金への執着心と見て取れるのだけど、だんだんと探していくうちに本当にホエクーを心配してしまう先生らしさが生まれるのが見て取れる。
地味で淡々とした演出から突然貧しい農村には縁のない派手な展開になるのだけど、、
わんぱくホエクーの無邪気さはラストまで健在で、無駄な感動を与えないハイライトがこの作品の魅力でもありました。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.2
中国では貧困地域の子どもたちは学校に行くこともできないという問題を提起した作品。
代理の先生はまだまだ幼い子。生徒がいなくなって必死で街にまで探しに行く。
子どもたちって意外と頑固だなぁ。

T
いしお

いしおの感想・評価

3.9
これね
意外と結構いいんですよ
これ意外と結構マジでなかなかいいんですよ。


大学の課題、思えばチャン・イーモウばかり見せられていたな
いいんですよ。見ていてニヤニヤしてしまうし意外と心に来る 意外とばかり言っているな チャン・イーモウはグレートウォールよりこんな映画が良さ出ると思うんだよな なんでアクション撮り始めたんや
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