ボビーに首ったけの作品情報・感想・評価

ボビーに首ったけ1985年製作の映画)

製作国:

上映時間:44分

ジャンル:

3.4

「ボビーに首ったけ」に投稿された感想・評価

タマフルで紹介されていたので観ました。舌っ足らずな主人公、気障な台詞、当時の「ナウさ」に満ちた演出などにより、どうしても斜めに観てしまいますが、ある種の「輝き」とは「刹那性」(夏休み、バイク、高校中退)によってより際立つものだということを実感。
チ

チの感想・評価

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めっちゃ芸術性高くてびっくりした。光と影の表現が凄く美しい。1秒毎どのシーンも絵画的だった。ラストが衝撃すぎて声出た。
最後のバイク&背景の作画はすごい。先が見えないまま突っ込んでいく。
声優の滑舌が気になって話が入ってこない…
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
すいか

すいかの感想・評価

3.2
妹の動きとか、全体的に低予算感あるけど実験的でよかった。セリフとかも時代感じて、大林映画ぽいときめきを感じる映画だったなー(って思ったら、青春デンデケデケデケとかとんでろじいちゃんとかの脚本家と同じ人だった!)
ラストにお金かけたのかな?take on meだな〜
琉太

琉太の感想・評価

2.0
学生時代に観ました
時はバブル真っ盛りで片岡義夫さんの小説も流行ってました
原作小説読んでいたので映画の出来にガッカリ
声優が大人の事情とは言えほぼ素人とは
映像は頑張っていたのに残念
LD所有

バイク好きな高校生男子・野村昭彦、通称ボビー。そんなボビーのバイクライフと女子高生との文通、父親との確執を描く、青春ストーリーって話☆

80年代の「オシャレってこういうことでしょ!?」な感じと、ボビー演じる野村宏伸の棒読み演技が、鑑賞者に漏れ無く居心地の悪さを感じさせます。

映像表現も当時としてはかなり攻めていて、脈絡無く舞踊るボビーの妹、緻密なバイク描写、鉛筆デッサン風のアニメーション、一人称視点の疾走感などなど、バタ臭いながらもシュールな感覚を楽しむことが出来ます。

ハッキリ言えば「ダセー」ですが、それだけでは切り捨てられない80年代の空気が詰まった一本(* ̄ー ̄)☆
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