(500)日のサマーの作品情報・感想・評価

(500)日のサマー2009年製作の映画)

(500) DAYS OF SUMMER

上映日:2010年01月09日

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「(500)日のサマー」に投稿された感想・評価

iii

iiiの感想・評価

2.1
話のつくりがおもしろかった
でも終わりが好きじゃない
graph10000

graph10000の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ペニス
つき

つきの感想・評価

3.9
トムに共感出来るか、サマーを許容できるかで評価が分かれるかも

恋愛映画そんなに観ないけど、これはかなり好き
Dan

Danの感想・評価

3.8

あの丘に行きたい。
森太郎

森太郎の感想・評価

3.7
記録

ズーイー・デシャネルが好きで見ました
gonza

gonzaの感想・評価

5.0
さて、観ました!『(500)日のサマー』♪
ズーイー・デシャネルが大好きで観よう観ようと思っていた映画。
仕事場の後輩がお薦めしてきたので、じゃあ観よ!と腰を上げる♪

  あらすじ
    グリーティングカード会社で働くトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、
    新入りのサマー(ゾーイ・デシャネル)に一目ぼれしてしまう。
    ある日、好きな音楽をきっかけに意気投合し、いいムードになった二人。
    そんな中トムは、サマーに対して「彼氏はいるの?」と聞くと……。

で、感想。
いや~…ムチャクチャ面白かったです!最高☆
ジョセフ・ゴードン演じるトニーに、男ならみんな共感したんじゃないかな?

物語冒頭の…

   「最初に断っておくが、これは恋愛映画ではない」

…という前置き通り、これは単純な『好き』とか『嫌い』で片付けるべき、
恋愛映画じゃなかったです♪
この映画は『トニーの成長の物語』、『男とはまず何を成すべきか?』っていうのを、
訥々と語ってくれた素敵な映画でした☆

「はぁ?何言っちゃってんの??」って思う人もいるだろうけど、実はそう。

恋愛をすること、一目惚れをしてしまうこと。
それは映画でも語られていたように、『必然』という意味での『運命』に他ならない。
そして、少しづつ距離を縮めていって、お互いを知ろうとする。

じゃあ何故、トニーはサマーの心を射止める事が出来なかったのだろう?

それはトニー自身が、自分自身にずっと『フタ』をしていたからだ。

トニーには建築家になりたいという夢があった。
しかし、「夢は夢だよ」と真剣に向き合うことをせず、
好きでもない仕事に生活費のために、妥協して日々を過ごしていた。

コレがサマーを射止める事が出来なかった最大の原因。

お互い相思相愛だったにも関わらず、結婚までたどり着けなかったのは、
トニー自身がサマーからの『尊敬』を勝ち取る事が出来なかったからだ。

では『尊敬』を手に入れるにはどうすればいいのか?

これは男の立場のみ言わせてもらうと、『仕事』なんだ。
それも、きちんと夢に向かい合って、

    『好きな事を仕事にして生きてる』

…という一点に尽きる。
ソレのみが人生の『背骨』となっているのだけど、
トニーにはその『背骨』が出来ていない時にサマーと出会ってしまったのだ。

結婚に必要なのは男の『相手を幸せにしたい』と、
女の『相手を幸せにしたい』の責任分担なんだけど、
「あなたのその重い荷物、私も背負うわ」と言わせるだけの魅力が、
結局トニーには備わっていなかったから、どんどんとサマーの心が離れていき、
結婚する為の経験をトニーで済ませてしまったサマーは、
別の男と出会って「こうすればいいんだ」という答えを、
トニーより先に手に入れてしまったのだ。

いや~、切ないねェ~。
でも誰が悪いわけじゃない。すべては自分の責任。
100%中トニーが50%まで歩み寄れてたのに、
あとの50%をサマーに歩み寄らせられなかったトニーの負けなんだよね。

サマーと別れた後、そして就職面接でまた新たにであってしまう。
また新しい500日が始まるのだろうけど、
それはまた別のお話って感じの終わり方も良かったです☆
しかも彼女の名前がオータムってww

映画で語ってくれた真理も、勉強になって面白かったし、
なによりジョセフ・ゴードンの爽やかさと、
ズーイー・デシャネルのきゅ~とさもどストライクで、すっげー良かったです☆

大好きな映画が、また1本増えました♪
marin

marinの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

映画観てるときはサマーひどって思ってたけど、後から考えてみたら同じぐらい好きになれるなんかほぼ無理に等しいし、トムの勘違いなんてみんなしてしまうものやし結果誰も悪くないよねー🤦‍♂️
サアヤ

サアヤの感想・評価

2.9
私はどちらかと言うと
サマーにイライラした派
サマーは芯があって自分を強く持ってて
やりたい事をやってるのは素敵かもしれないけど
自分の好きなようにしか生きてない
つまりは他人の気持ちを考えてないって事なんじゃないかと
主人公のトムは悪い所あった?
私は女だけど映画はトム目線で進むから
サマーに振り回されすぎてて
普通に可哀想だなあって印象しか残らなかった映画(笑)

大根監督はモテキのPerfumeで踊るシーンは
これを参考にしたんだとか
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