袋小路の作品情報・感想・評価

「袋小路」に投稿された感想・評価

2012/09/05

うーん
ようわからん
chiho

chihoの感想・評価

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記録 (字幕)
ぱぷぽ

ぱぷぽの感想・評価

3.3
どんなに若くて美人でも嫁さんはちゃんと選んだ方がいい。

フランソワーズ・ドルレアックのシーンは絵になるものばかりで美しかった。
なんとなくおまぬけだけど、なんとなく掴み所がなかった。
LOS

LOSの感想・評価

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字幕の映画人と見るのやめよ。
雑草

雑草の感想・評価

3.5
人生袋小路って感じ。
ゆ

ゆの感想・評価

2.3
ロマン・ポランスキーさんの作品は割と好きなんだけど
これはなんだかはまらなかった
でも、これはこれでなんだか味わい深くて退廃的でよかった
とりこ

とりこの感想・評価

3.8
崖の古城や手負いのギャング、冴えない男と若く美しい妻。不穏なもののオンパレードだけど、なんとなく長閑な雰囲気があって独特。ギャングと人質に妙な仲間意識が芽生えてきたり。そのまま進むかと思いきや、些細なことでバランスが崩れ落ちる..

緩急が面白かったし、最後なんか寂しい気分になる不思議。

見栄っ張りだけど自分の世界を大切にしてきた穏やかな男は、白日の下に晒されて壊されて失って。虚しい気持ちになった。
でもあんなかっこいい若妻いるんだもん、不幸が似合っちゃうよね。
ロマン・ポランスキー監督作品。
11世紀に建てられた古城にドナルド・プレザンス演じる男とフランソワーズ・ドルレアック演じる女の夫婦が住んでいたが、そこに車が故障したギャングが訪れる話。

古城でギャングに脅され、抜け出せないというサスペンスのシチュエーションであるのに、台詞、演出等がコメディ的。コメディ色が強い。
ドナルド・プレザンスが女性の寝間着を着て、メイクされて、そしてギャングに脅されたりして笑える。中年男の設定だけど、この頃は若いし痩せてる。頭はこの頃からスキンヘッド。
ギャング役のライオネル・スタンダーも声がアメリカのアニメに出てくるような声でコメディ的。

フランソワーズ・ドルレアックの存在感が一番強い。馬顔、きつめの性格。後ろ姿が素晴らしい。

内容はコメディで緩いのに、モノクロの映像はきれい。古城の外の風景が美しかった。そしてパッケージのシーンのたばこの煙。
鶏の数がかなり多い、可愛い。
bakuro

bakuroの感想・評価

3.0
突然の来訪者は、見知らぬ悪党であっても、知人であっても厄介だ。サスペンスのようで、かなりへんてこな映画。結果として、妻が男達を翻弄しまくったなあ、という感じ。
ekn

eknの感想・評価

4.0
車の故障→電話を借りるため家を探す
ホラー映画のお決まりのような冒頭からは予想外のコメディ演出がほどよく力が抜けていて良い。
夫婦がリビングで戯れるシーンと住居侵入のシーンは『ゴッドファーザーⅠ』のような明/暗、動/静で、孤城で気が狂うのは『シャイニング』のよう。

ラストを横ではなく正面から撮った辺り、完全にコメディ映画だ。
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