transfilm

アイズのtransfilmのレビュー・感想・評価

アイズ(2008年製作の映画)
2.9
盲目の女性が、目を移植したら観てはいけないものまで観えるようになった!という話で、昨日軽い気持ちでみたら結構怖くてびっくりだった。元は香港映画らしいです。
盲目の主人公を演じるのはジェシカ・アルバ。
職業はプロのバイオリ二スト、着てる洋服おしゃれ、自宅(高層マンション)もおしゃれ。夜景がみえる。しかも美人。
・・という、目が観えないこと以外はすべて理想的なクール美人でした。
ジェシカ・アルバは東洋系が混ざってそうな風貌だけど、
香港映画のリメイクに出演するということは、本人もそのことに意識があったりするのかな。わからないけど。

目が見えるようになって、初めて自分の顔を鏡で見てみたらジェシカアルバだった!そしたら、女性だったらテンションあがるかもですね。だけど、余計なものまで観れるようになったら、うれしさ半分怖さ半分という感じなのかな。どっちの感情が勝つかな。

トランスフィルムも、この映画を見たおかげで予期してなかった怖いものをたくさんみせられてしまった。そしてこの映画で観たいと思ってたものはみれなかった。
トランスフィルムが観たいと思っていたもの。それはジェシカ・アルバのおっぱい、というわけではありません。