エンド・オブ・デイズの作品情報・感想・評価

「エンド・オブ・デイズ」に投稿された感想・評価

昔観た時は途中で再生を止めてTSUTAYAに返しに行ってしまったんですが、久しぶりに観てみました。昔と同様、シュワちゃんが出てくるまでの前半部分がとにかく長くて苦痛!演出もなんだか盛り上がらない感じが続き、昔はここらへんで我慢できずに返してしまったんだなぁ…とちょっとノスタルジックな気持ちになれました。やたらと笑顔が気持ち悪いホームレスのインパクトだけは何十年経っても消えないですね。あの人凄い!

このまま最後まで終わっちゃうのかなーと思ったんですが、シュワちゃんが出てきてからは展開がガラッと変わりかなり面白くなりました。喋りまくってたホームレスの舌が実は無かったり、娘の周りの人物が実は全て敵だったりなどなど設定がとても興味深かったです。
ただ謎の真相を追っていく中盤部分は凄く面白かったんですが、人間の体を借りてるせいなのか乗り移ることしか出来ないせいなのかサタンさんがひとりの人間に手間取り過ぎで、肉体のせいであったとしても、もうちょっと優秀な崇拝者集めたら良かったんじゃ……と生ぬるいぬるぬる感で後半は随分失速しちゃいました。

ラストシーンも無理矢理終わらせたような感じがして、うーん…でした。神を信じなかった男が神に救いを求めるグッと来るシーンもあったりと色々良いところはあるのになんだか勿体無い感じがずっと付きまとうのは、シュワちゃんがシュワちゃんらしくないからなのかなーと思いました。
金曜ロードショーあたりで何も考えずにダラーッと観るのにはちょうどいい作品かも!
ちょび

ちょびの感想・評価

2.5
銃の存在をやたらと強調していて、シュワちゃんは銃があれば無敵だけど銃がないと弱いし、物語は銃声を起点に進んでいく。全米ライフル協会が歓喜しそう。だけど世界の滅亡という大きな問題を銃で解決しようとするのはスケールが違いすぎて白けてしまう。
松本

松本の感想・評価

2.8
シュワちゃん強いな
えり

えりの感想・評価

3.0
観賞記録
てるる

てるるの感想・評価

2.5
当時はノストラダムスの大予言で世界滅亡とか、2000年問題とか色々ヤバイと言われてたけど、蓋を開けてみれば何てことなかった。

そしてこの映画もちょうど1999年の年末あたりに公開されて映画館まで行ったなー。

悪魔の印がある女性とサタンの化身が年が明ける直前に交わると世界が終わると聞いて、シュワちゃんが一生懸命エロいことさせないように頑張る!

サタン相手だって肉弾戦を挑むシュワちゃんの勇姿!

しかしプレデターすら血祭りにあげるシュワちゃんでも、悪魔が相手では分が悪いのか、とにかくずっとやられっぱなしな印象。
あまり強そうに見えないのが悲しいし物足りない。

でも相手が悪魔だろうがとにかく銃をぶっぱなすあたりはさすがアメリカ、さすが元州知事!

それにしてもサタンに取りつかれると性欲が増すのはなんとなく分かるけど、まさか立ちションで車爆発させるってのは予想外すぎて笑ったなー。
まさか小便が可燃物になるとかw

ガブリエル・バーンも仕事選びなよ…

でも今更ながらヒロインが「メンタリスト」のロビン・タニーだと気付けたのはちょっとした収穫!

色々とツッコミどころはあるけど何だか憎めない映画。
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