成田007

ロイドのブロードウェイの成田007のレビュー・感想・評価

ロイドのブロードウェイ(1919年製作の映画)
3.0
ハロルド・ロイドによるサイレントコメディ。チャールズ・チャップリン、バスター・キートンに並ぶ3大喜劇王のひとり。丸縁メガネが特徴的でオチャメでかつ格好いい好青年。

『ロイドのブロードウェイ』はブロードウェイを目指し奮闘している男女のサイレントコメディである。今作は25分と短い時間ではあるが、テンポがよく、考えられたコメディの連続ですっと見れてしまう。喜劇ではお馴染みの逃走シーンは感嘆してしまうほど、見事に考えられている。

さすが3大喜劇王であり、今の時代でもしっかり見れる作品である。