デスペラードの作品情報・感想・評価

「デスペラード」に投稿された感想・評価

ぱつ屋

ぱつ屋の感想・評価

3.0
バンデラス出世作
現地のむせ返るような温度感を楽しめる
ロバートロドリゲスはどうも締めがイマイチ
何も考えずに楽しむのが吉
なんじゃこりゃ!!
銃を撃つ動きは男たちの挽歌。
避ける姿はマトリックス。
ギターケースから出るミラクルな武器はロバート・ロドリゲス。
喋るのは突如現れたタランティーノ!
アントニオ・バンデラスは、この世で一番、目と眉毛が近い人間かもしれない。
というか目から眉毛が生えているね。

もうこの人死ぬの? もったいない!
ロドリゲス監督やタランティーノ監督の作品は、そんな風に思わせる、個性的な人物作りができているものが多い。
映画の中で早く死のうと、その人にはその人の人生があって、家族がいて、そのバックグラウンドの創造を怠らない。それは当たり前にやることだけどできていない作家が多い中、特にこの二人はそこまで想像が行き届いており、つまらない脇役を設置しない。

道路にサソリ出没注意の標識なんてあるんだ、と思っていたら、主人公のジャケットの背にサソリの刺繍があった。
このさり気なさも良い。

後半は失速してしまった感が否めない。
ZAKI

ZAKIの感想・評価

3.0
おもしろ美意識とおもしろ銃撃戦が楽しい。特に暗殺者vs敵と、仲間登場では楽しくアガりましたね。
今のおもしろバカアクション映画たちの礎になってそうで感謝。
TAKE

TAKEの感想・評価

3.5
この、何も解決してないけど清々しい感じ。
ジャストインケースって言ってギターケース取るとこが物語ってる。
こうゆうの撮りたいな、こんなこと言わせたいな。
タランティーノはこんな風に使おう。
ブシェミはなかなかカッコいい。
荒い。荒い。荒い。兎にも角にもチャカ。
アントニオバンデラスが生傷絶えないほど痛々しい、強過ぎないけど死なない絶妙感と獣感。かなりのパワープレイ。
r

rの感想・評価

3.8
後回しにしてたタランティーノ君
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