大列車強盗の作品情報・感想・評価

「大列車強盗」に投稿された感想・評価

ピピ

ピピの感想・評価

3.5
銃撃戦のとき、音にびっくりしちゃう馬がかわいそうって印象。

音楽つくと、迫力ある。
技術が発展してない頃のだから当たり前なんだけど、定点長回しも悪くない気がする

カメラにうつのかっこいい
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.0
▪️Title :「大列車強盗(1903)」
Original Title :「The Great Train Robbery」
▪️Release Date:1903年
▪️Production Country:アメリカ
🏆Main Awards
※※※
▪️Appreciation Record :2019-119
▪️My Review
1903年に制作され当時としては難しい映像技法がふんだんに使われています。また、エドウィン・S・ポーターのこの作品は、初期のこの時代とは思えない洗練されたストーリー構成によって他の作品とは一線を画しているんですね。
この映画で最も有名なのは、強盗の一人がカメラに向かって発泡するカットです。
この作品は、アメリカの勇気のある民衆の手で強盗を捕まえる物語です。民衆の手で築かれ、守られているアメリカという事がテーマになっており、アメリカ大衆のバックボーンとなっているんですね。
この時代の作品は発想自体が素晴らしく当時では先鋭的で、レビュー点数を本来つけれるものではないですね!!

▪️Overview
史上初の西部劇とされるアメリカのサイレント短編映画。1903年エジソン社によって制作され、グリフィス登場以前のアメリカ映画界最大のヒット作となり、二番煎じの作品が大量生産されるようになった。
Dasoku

Dasokuの感想・評価

-
西部のヒーローは民衆であった
フロンティアの終結から13年、セミドキュメンタリーとして西部劇は始まった。
最初の劇映画らしいけど、この勧善懲悪が今の映画までずっと続いているって面白いなぁと。
三宅唱『スパイの舌』風の箇所あり
しうち

しうちの感想・評価

3.6
無駄にカット割られるより定点カメラでワンシーンワンカットの方がはるかに良いと再認識した
のあ

のあの感想・評価

3.0
現存する最古の西部劇と言われている。ストーリーも単純明快で12分の作品であり、軽い気持ちで鑑賞できる。西部劇の始まりや当時の映画技術を学べる。
ARAN

ARANの感想・評価

3.5
D.W.グリフィスより以前に映画という形を確立させたいわば本物の映画の父である人物(実質的にはグリフィスだと思うけど)のラストシーンが映画史の中でもとても重要な意味をなしている作品。
作り物としてはそれははっきりいってつまらないけれど、当時の人からしたらすごく楽しいだろうな。クローズアップで観客に向かって銃を4.5発放つラストは今見てもすごいな。映画の中で初めての意識的にクローズアップを使用した作品。歴史を感じれた
講義でみました。
乗客を降ろして金を取るシーンでアップにしていないために取る様子がわかりづらいが、逃げる時のシーンを取るための空間だとは思わなかった。
面白い。
銃の砲煙までに色をつけるのがよかった。
ま

まの感想・評価

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引き構図じゃないと気持ち悪い。主人公のカットは任意挿入。Meanwhile.
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