大列車強盗の作品情報・感想・評価

「大列車強盗」に投稿された感想・評価

ピピ

ピピの感想・評価

3.5
銃撃戦のとき、音にびっくりしちゃう馬がかわいそうって印象。

音楽つくと、迫力ある。
いしが

いしがの感想・評価

1.5
ある意味これが今の映画の始まりかも。
最後のカット、当時の人たちはシオタ駅以上に驚いただろうな。
アクション!バイオレンス!ダンス!ロケ!
絵も全部決まっててかっこいい。
西部劇の先駆者とも言われているエドウィン・S・ポーターの代表作。この12分の中でも西部劇の要素がガッツリ組み込まれています。酔っ払った男が間違えて床に銃をぶっ放すシーンなど、今となっては西部劇あるあるみたいな所がありますが、これが最初のなのだからある意味、発明ですよね。
それから本作の見どころはラスト。第4の壁を破る演出は、最近『デッドプール』で注目されましたが、1903年当時にこのラストシークエンスを観たら腰が抜けていたでしょうね。
マーチ

マーチの感想・評価

3.1
300レビュー越えても通常運転でやってまいりますので、悪しからず〜!!(IKKO風)


【レビュー🛤】

映画黎明期に製作された、世界最初の西部劇映画とされる作品。

サイレント時代の映画なので、勿論セリフなしで音楽のみ。観客を少しでも楽しませようという工夫が至る所に施されており、その最たる演出がフィルムの着色とオチ。
特にオチは本編の内容と完全に乖離しているので、観客を驚かせるために無理矢理くっつけたとしか思えないけど、当時は映画自体が珍しいものであったので、観客はこのオチにとても驚かされたそうです。

映画として今の時代に観ても面白いと感じる人は少ないでしょうし、私自身そこまで面白いとは感じませんでしたが、この作品で使われているパン等の撮影手法が枝分かれして今は当たり前に演出として用いられている訳なので、映画技術の基礎を築いた作品として、映画史的資料価値はとても高いですし、12分ほどなので観て損は無いと思います。

【p.s.🚇】
YouTube等で普通に観られます。


【映画情報🚃】
上映時間:12分
1903年/アメリカ🇺🇸
監督・脚本・製作・撮影・編集
:エドウィン・S・ポーター
ShoseiH

ShoseiHの感想・評価

3.4
西部劇、犯罪映画の原点か。
簡易だけどスリリングなプロット。
でアメリカ映画の黎明期、てかアメリカ文化の原風景てやっぱ鉄道なんだな。
映画黎明期に作られた初めての劇映画。
リアルな強盗の姿が見事!
また、列車の上でのアクション、その後の馬によるシーンなど素晴らしい。
劇映画の原点。
o

oの感想・評価

3.5
列車強盗集団には逃げ切って欲しかったな。人の撃たれ方が凄い時代を感じる…
列車強盗ってロマンある🚃
ラストかっこいい
クロスカッティングってこの時からあったんだ
無声映画だと観てる側の考えが広がるね
まさ

まさの感想・評価

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MARTIN SCORSESE'S FAVORITE FILMSから

YouTubeにて鑑賞。

素晴らしいですね。「グッドフェローズ 」のラスト、ジョー・ペシ演じるトミーがこちらに向かって拳銃を撃つが、これは本作のオマージュである。
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