赤ずきんの作品情報・感想・評価

「赤ずきん」に投稿された感想・評価

アロー

アローの感想・評価

3.0
狼が住む森の外れの村。ある日、この村の娘ヴァレリー(サイフリッド)の姉が狼に殺されてしまう事件が発生。村が騒然とする中、駆けつけた狼ハンターのソロモン神父(オールドマン)は「狼は人間に化けている」と言い、人々は互いに疑心暗鬼になっていく…。




『トワイライト〜初恋〜』の監督キャサリン・ハードウィックの作品。
トワイライトが好きな人はハマりそう。
ヒロインのアマンダ・サイフリッドが可愛かった。
この人、ギョッとするぐらい目が大きいな。

ストーリーは普通。
というか狼よりも人間関係が怖かった。

ヴァレリーはもちろん、まさかヴァレリーのお母さんの人間関係までドロドロとは…

見せしめにされたヴァレリーに女友達が本音を言うシーンが1番怖い。
私だったら、あんなこと言われたら立ち直れんわ(笑)
canicama

canicamaの感想・評価

5.0
大好きです。
DVDを購入して何度も繰り返し観ています。サントラも買いました。
完全に個人の趣味なので、人にオススメ出来るかというと?

雪景色、自然、狭いコミュニティ、サスペンス、美男美女、音楽、明るいか暗いかでいえば暗い、童話っぽさ、そこはかとないエロさ。
そしてアマンダ。

たまりません。
いろいろ察してしまって1.5倍速でみた
人狼ゲームみたい

アマンダが綺麗

このレビューはネタバレを含みます

感想「美女とイケメンしか出てこないから、視覚的には最高の作品」

舞台は中世の山奥にある村。
両親によって村一番の裕福な一族の御曹司との婚約を決められた美しい娘ヴァレリーは、幼なじみの木こりと駆け落ちすることに決める。
しかし、姉が狼に殺されたことを知り、駆け落ちどころではなくなる。
さらに、村全体が狼退治の雰囲気に。

そんな中、村の神父が魔物退治で名高いソロモン神父に狼退治を依頼する。
村の人々は山の狼を退治するが、ソロモン神父は普通の狼でなく人狼の仕業だという。
さらに、人狼は普段は人の姿に化けるため、村の中に人狼が紛れ込んでいるというのだ。
一気に村全体が疑心暗鬼になる中、ヴァレリーは人狼から自分にしか聞こえない声で狼に呼び寄せられるのだった。

人狼は誰なのか?ヴァレリーは幼なじみと駆け落ちできるのか?
ヴァレリーは人生の岐路に立たされる中、村のはずれに住むおばあちゃんの家に行く。


最初に余談だけど、売れてから「アマンダ・サイフリッド」表記だけど、その前雑誌では「アマンダ・セーフライド」という表記じゃなかったっけ?
「セーフライドで覚えちゃってたから、「サイフリッド」だけで聞くと誰?ってなっちゃう。
英語の発音ってカタカナにするの難しいよね。
イライジャ・ウッドも英語圏の人が呼ぶのを聞くと「アライジャ・ウッド」って聞こえるし。


話を戻して本作について。
赤ずきんを大幅脚色した本作。
童話の赤ずきんを想定して鑑賞した人は、物語も全然違うし、あまりのダークファンタジー感に驚くだろう。
この作品を観ていない方のためにご説明すると、これは童話ではございません。
更に言うならば、子供には見せないでください。

この作品の売り文句が「大人になった赤ずきんは、危険な恋の中」だけど、あっているような違っているような・・・。
物語はこれだけでなく、人狼探しというサスペンス要素も強い。
そんな誰が人狼かわからない状況で、恋人と駆け落ちしようとするのが年頃の美しいヒロイン。

全体的に暗ーい印象、晴天もない。
そんな暗い村では、余計「赤」ずきんが際立つ。


この作品では自分の中では出演者に大満足。
主演のアマンダ・サイフリッドはもちろんいい。
美しいだけでなく、赤色の映える顔立ちというか唇。
彼女は立っているだけで官能感があふれているため、15歳未満の鑑賞は何となくおススメしない。

サイドを固める幼なじみと御曹司の男二人も合っている。
木こりの幼なじみは野獣感は溢れ出た男だけど、意外と愛情深くていい男。
御曹司の方は気品あふれる草食系男子。
違うタイプの男が主人公を取り合う三角関係というところとかは、ティーン女子が好きなんじゃないかな?

シャイロの作品は観たことがないが、マックスは父親が有名なこともあって、目に留まっていた。
マックス・アイアンズはバーバリーのモデルを務めるような、高身長イケメン君だから目を引く。
『ザ・ホスト 美しき侵略者』では同様に三角関係に挑戦するけれど、その際は本作のピーターのような役どころ。
こんな二人が村にいたら、女の子たちは確かに盛り上がるだろうね。


優しい名付け親役よりもイカれた感じの悪役の方がいいゲイリー・オールドマンはとりあえず最高。

ヴァレリーの両親もなかなかいい。
自分は『トワイライト』シリーズでビリー・バーグが凄く好きになったため、本作でも主人公の父親役でうれしい。
それ以外だと『名探偵モンク』で見かけたことがあったが、その時はちょっと・・・。
なんだか配偶者にめぐまれなくて、娘は美人な役だな~。
ヴァージニア・マドセンは他で見たことがなかったけど、綺麗な人だ。


単なる恋愛映画でなく、人狼を探すサスペンス映画で、グロくて恐ろしい表現もあるホラー映画。
前半ではなかなかズルズル引っ張っている印象。
一方で後半にすすむにつれてとてもスピーディーに展開され、目を離すスキがない。
誰が人狼なのか?みんな怪しく見えて疑心暗鬼になってくる。
人狼ゲームが実際にあったらこういう感じなんだろうな・・・。


エンディング曲もいいけれど、映画の中の曲も結構覚えているし、いい映画音楽なんだと思う。

出演者もよかったし、物語展開もよかったし、映画音楽もよかったし、雰囲気もよかった。
自分的には結構楽しめた作品だった。
N

Nの感想・評価

3.3
トワイライトの雰囲気が好きだったから同じような雰囲気を持つこの映画も良かった🙆🏻👌
トワイライトの初恋の監督と同じ方なんですね、納得。閉鎖的でミステリアスな感じ、好みは分かれるタイプの映画だと思うけど好きな人は好きだと思います。
杏

杏の感想・評価

2.8
これ赤ずきんをわざわざねじ込む必要あったのかな。アマンダがとっても綺麗でした。
rey

reyの感想・評価

3.0
脚本△
演出○
役者○
音楽△
コメント
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しじま

しじまの感想・評価

3.0
ダーク系赤ずきん。
話の展開がなかなか読めなくて楽しめた。
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