ションベン・ライダーの作品情報・感想・評価

「ションベン・ライダー」に投稿された感想・評価

kuro

kuroの感想・評価

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長回しのオンパレード
ぎゃり

ぎゃりの感想・評価

3.3
かわいさが散りばめられてて、昔の珍しくて面白いおもちゃを見つけた時みたいな気持ちになる!

けど、見た時のテンションが映画についていけなかった。
iid

iidの感想・評価

3.8
ロングショットの長回しで、連続的につながる空間と行為が、なんとも建築的。
少年少女3人が塀を越える長回しのロングショットに心打たれる。
冒頭の長回しとかカメラぶれぶれだけど安心して見ていられる。
永瀬正敏が良い
冒頭、子供達は柵を越えないが、カメラは越える。
それ以降、子供達はあらゆる柵を乗り越える。だが最後は柵をくぐる。そこに意味があるかどうかは分からない。

警官から逃げる時の船の長回し、先生の車での車内カメラの動き、観覧車から一緒に降りるカメラ、すごいよなあ。
まぁ独特の雰囲気があって
若い頃の坂上忍に見た目の面影あんま無いのにセリフに面影があって面白いなー
くらいの感想はあるけど

正直少年少女とヤクザと麻薬を絡めて乱痴気騒ぎしている内容にあまり興味はもてないし
登場人物の誰にも共感するところもなく、そもそも共感や理解を求めてる作品ではないだろうが

とにかく合わないと感じた作品だった
夜鷹

夜鷹の感想・評価

3.9
相米慎二監督作品名物 水演出がふんだんに使われた作品。特に池の銃撃戦シーンは誰が見ても素晴らしい。多用される長回しとロングショットには、最初こそ集中力を切らしてしまうのだが、観ていると画面の中を暴れ回る登場人物を目で追っている。この感覚は相米慎二監督作品に共通していると思うのだが、「映画を観ている」というよりかは普段の我々の視野に近い。
それは水槽を眺めている時みたいな。
あるいは歩道橋の上から街を行き交う人を観察している時みたいな。


ただこの映画自体が面白かったかと言われると、それはそこまでかもしれないw
ちょっと長かった。

1983年に撮影されたこの作品の2年後に、「台風クラブ」と「ラブホテル」が撮られている。この頃の相米慎二の勢いたるや...
Kouju

Koujuの感想・評価

3.5
パワフル過ぎる
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