へい

キラー・エリートのへいのレビュー・感想・評価

キラー・エリート(1975年製作の映画)
-
展開が全く読めない、伏線もクソもない。呆気にとられるばかり。
映画は進むにつれて緊迫感が強まっていくと思っていたが、この映画は逆。最初、緊迫感があって徐々に弱まっていてふざけていく。

一緒にエロの話をしてた親友に、裏切られて手足の自由が効かなくなった。
復帰不可能と言われたジェームズカーンが黙々とひたむきにリハビリ。
いよいよ、復讐の為イかれた仲間を集めて始動する。

ロバートデュヴァルが最初の裏切り場面は最強の男としての格好良さが見られたが、後半クソ弱い、あっけない。
敵の忍者集団も、動きが忍者と思えないくらい鈍い。
ジェームズカーンはいい仕事をした仲間を殴るは、殺しちゃいけない奴を撃つは無茶苦茶。
必死に護衛してきた奴が、出しゃばってきて何の意味もなくなるのがいい。
最後、すっごいごちゃついて終わる。う