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処女の泉のUSKのレビュー・感想・評価

処女の泉(1960年製作の映画)
4.6
黒澤明に三船敏郎、スコセッシにデニーロ・ディカプリオ、ベルイマンにはマックスフォンシドー。
神を信仰する家に生まれた姉妹カリンとインゲリ。ある日の教会帰りに姉妹喧嘩し別々に帰途するのだが、インゲリは、たまたま遭遇した乞食に同情し、食べ物を与えるのだが、彼女に魅了された乞食はレイプした挙句インゲリを殺してしまう。

ベルイマンの代表作なだけあって超面白かった。
演出がまた群を抜いて良く、特に死体を除けると水が湧き出てくる演出は特に良かった。