フッカー

Vフォー・ヴェンデッタのフッカーのレビュー・感想・評価

Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)
4.3
Vendetta 血の復讐 報復

よっしゃーーーーー!!!明日休みだーーー!!映画だ映画だ。そして酒飲むぞ笑

第三次世界大戦勃発後、アメリカが植民地化され、その国は選民思想に近い一方的な思想の元独裁を進める。国の名はイギリス。
徹底管理され雑談まで盗聴される未来の英国で、ある一人の仮面の男が小さなそして確かな波紋を生み出していく。

独裁国家が世界権力を握っているかもしれないほどの力を持ち、恐怖によって国を統治し、国民は良識を自然と失い反抗しようとも思わない.....そんな世界観が自然と、そしてしっかりと作られていて、すぐ物語に入り込めた。

仮面の男 V に助けられたことで人生が大きく変わることとなったイヴィー(ナタリー・ポートマン)
ナタリー・ポートマン相変わらず凄い美人だなあ(*´ω`*)
坊主になってもあの美人力は凄い笑

え?何で坊主になったのかって?それは見てのお楽しみですよ!
でもナタリー・ポートマンきれいだけど、エロくはないんだよなぁ笑
って失礼かな笑

思想の持つ力・それを表現する力というのを結構深くまで切り込んでいてとても楽しめました(*^^*)
そして個人的に良かったのは、単なる自由のための理念の物語で終わらなかったところ!!
やっぱり人間愛ですよ!!!
愛が生き方を変える
っていうのがこの作品に含まれてたところが個人的にグーー(*´∀`)


唯一の不満と言えば、もうちょっとアクションシーンカッコよければ良かったなあというところ。
そしたらもう少し点数上がりました!

ちなみに、キングスマンの不謹慎花火ってこの作品に影響受けてるんですかね?

ダンスのない革命など、革命ではない\(^^)/