ムラサキ

ハリー・ポッターと炎のゴブレットのムラサキのレビュー・感想・評価

4.0
『炎のゴブレット』
物語が大きく動き出す4作目!
アメリカではシリーズ初のPG-13に指定された作品で、前3作以上の衝撃的な展開が待ち受ける。

原作ではシリーズ初の上下巻が出たほどボリュームがある『炎のゴブレット』。
それは映像化された本作でも同様で、非常に内容の濃いイベントがいくつも展開されていきます。
・クディッチワールドカップ
・魔法三大学校対抗試合
・ハリー達の青春
・そして、裏で動く闇の存在...
本当に目新しいイベントが多く、テンポ良く進行してくれるのでシナリオに飽きがきません。

ホグワーツ以外の魔法学校もそれぞれに色があって面白く、同時進行するハリー達の恋模様なんかも成長が伺えて面白いです。どこか、微笑ましくもあります^^

そして、クライマックスにかけて徐々に膨らんでいく不穏な空気。
そして、ついに『例のあの人』が...

次に期待が高まる、非常に面白い締めです。久々に観てもそう感じました!

次は『不死鳥の騎士団』。
折り返しです(  ̄▽ ̄)