銀色の髪のアギトの作品情報・感想・評価

銀色の髪のアギト2005年製作の映画)

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

2.7

「銀色の髪のアギト」に投稿された感想・評価

アニメ映画見るきっかけになった映画
サントラがほしくて親に頼みまくった
美しく儚い。
m

mの感想・評価

2.0

森の力手に入れた時の力強すぎだろってめっちゃ笑った

フランスでは宮崎駿の次くらいに有名なアニメらしい……知らなかった……細田守とか今敏より有名らしい……おどろき……確かにちょっとヨーロッパっぽいアニメだなって思ったかも

監督がエヴァやジブリにかかわってるので少し期待だったが、監督にはあまり向いてないのかな……

背景とかめっちゃ綺麗だけど、人物の動き方とかカットのつながりとか、細かいところが、ん??ってなるところ多すぎて途中からもうコメディ目線で観てしまいました。

ラピュタやん、もののけやん、ちひろやん、みたいなツッコミ

あとフランス人、基本的に自然対人類てきな話が好きだよなっておもった
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

2.4
3大“ジブリのパクリアニメ”があって、『星を追う子ども』『のび太と緑の巨人伝』、そして今作・銀色の髪のアギトだ。

遺伝子操作の失敗で“森”が暴走し意志を持って行動するようになったデストピアが舞台。
中立都市に住む普通の少年アギトは、人工冬眠していたトゥーラを目覚めさせる。典型的なボーイミーツガールの王道。ココまでは良い。

トゥーラと同じく過去から目覚めたシュナックは、軍事国家ラグナに所属。
森を戻すと約束しトゥーラと共に行動する。が、実は嘘で森の力で世界を支配しようとしていた。実はトゥーラの父とシュナックが森の遺伝子操作の研究者だった。云々。

で、アギトが森の力を得て“強化体”となり救出に向かう…と言う話。

…なんだこのナウシカとラピュタを混ぜたような話!?
過去の文明で自然が人間の脅威になっているという設定は、まんまナウシカの腐海だし、森というモチーフや精霊はもののけ姫だ。

ストーリーはまんまラピュタだ。アギトをパズー、トゥーラをシータ、シュナックをムスカに置き換えたら如何に似ているかが判る。
特に、イストークと呼ばれる過去の火山要塞に入る時のセリフよ。「君たちはここで待っていろ」「本性を現しおったな!」はいくらなんでも丸パクリ過ぎるだろう!!!

なんか全体的にジブリ的な既視感がある。配給の松竹がジブリ的な物を求めていたのかもしれないし、GONZOがジブリ的な商売がしたかったのかも知れない。どっちにしても売れているものの真似してちゃ二番煎じに過ぎないよな。

また、話が終盤に向け盛り下がるのはGONZOの悪い所。ラストエグザイル、ガドガード、ヘルシングなど例外無くそうだった。デジタルアニメの旗手として映像は凄かったが、ストーリーテリングが出来ないスタジオだったんだよな。

個人的にはGONZOには、前田真宏をエース監督にして氏のオリジナリティ溢れる映画を量産して欲しかった。
かっつ

かっつの感想・評価

3.0
雰囲気は抜群。
ただ説明はしょり過ぎてるかな?という印象。

2時間ぐらいあっても観られたと思う。

《鑑賞:2006/7/23》
K

Kの感想・評価

-
出オチ的な..オープニングが至高でした。笑
オープニングだけ何回も見返してしまいます。
KOKIAさんが大好きで観た作品でしたが、美術設定に叔父がいて驚きました。
神城悠

神城悠の感想・評価

2.8
脚本 17
演出 11
好み 14
演者 6
映像 8

合計 56点
y

yの感想・評価

2.0
オープニングは最高
tamao

tamaoの感想・評価

3.8
木になったおじいさんみたいなのが幼い頃のトラウマ
>|