新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君にの作品情報・感想・評価・動画配信

「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」に投稿された感想・評価

煤

煤の感想・評価

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こ、これがあの有名なトラウマシーン、アスカの鳥葬か……夜中に見るんじゃなかった……あとシンジくんがアスカの首を絞めた後の、クレヨンで描いたようなあの絵がいきなりですごく怖かった…ゆめにっきみたい笑

これ、自分は今大人になって、精神状態も安定しているから見ていられるものの、思春期の時に見ていたらどうだったろうな…希死念慮が強い多感な時期に見ていたら、ストレスを抱えている時に見ていたら、どんなふうに感じるんだろう……

とても普通の精神状態では作れない?どうだろう……でもこのアニメ、ジャンルが、とても多くの人に影響を与えたのは確かだし、偉大な作品だなぁと…
AYANE

AYANEの感想・評価

4.0
このアニメを作る監督の精神状態ってどうなってるんやろ。見てるだけでも病みそうなるしトラウマやのに。寝る前に軽い気持ちで見たこと後悔する。
a

aの感想・評価

3.5
記録
あつし

あつしの感想・評価

5.0
これ見ないとアニメの25,26話が意味不明で終わるし、なんで意味不明になったのか制作の経緯を知らないと、アニメのラストを脳死で神格化してるファンになる。
ララン

ラランの感想・評価

3.3
庵野監督が結局何をしたかったか、作品を通して何を伝えたかったか。

エヴァを読み解く鍵になるのが、配偶者である安野モヨコさんだったりする。


安野モヨコさんの著書に庵野監督との結婚生活を題材にしたエッセイ漫画があるのだが、その中に庵野監督のインタビュー記事がある。

エヴァでやりたかったのは、観終えた後に前を向いて次へ進めるような気持ちを引き起こすような作品にすること。
彼は、そういう作品を目指していた。
インタビュー内で、そういう作品を作り上げる安野モヨコさんを尊敬している旨が述べられている。

庵野監督の場合、エヴァという作品作り上げる中でゴールのメッセージは決まっていたが、ストーリーに昇華する過程で風呂敷が上手くたためなくなってしまい、爆発させた感じだ。
本人の頭もパンクしてたのだろう。

これが謎を呼び、これだけの話題性をもって今に続いてるのはご存知の通り。


また庵野監督がエヴァに込めたメッセージの1つに、前時代的なネガティヴな意味で内に篭ったオタクで居続けるのはやめようよというメッセージがある。
出典は思い出したら追記する。

エヴァの"本当の結末"をのぞむ私達は、思い通りのエンドに辿り着くまでRPGのゲームを繰り返しプレイしている亡霊の様なものなのかもしれない。
Yumi

Yumiの感想・評価

4.0
すげえ
テーマ多い
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