「NINE」に投稿された感想・評価

豪華なキャストと演出で音楽が素晴らしく何度も見たくなる映画です
オープニングでの女性キャストの登場に鳥肌が立ちます
現実と幻想を行ったり来たり
ミュージカル映画が好きな人には是非見て欲しいです

ストーリーでは主人公グイドの映画づくりへの葛藤が描かれています
映画監督としての評価を得ながらも精神的な幼さが目立ちます
自分勝手な言動で周りの人を振り回しながらも彼は自分自身と映画にしか興味が向いていません
彼女たちへの罪悪感もとても表面的なものに見え、自分を哀れむことに酔っているようにさえ見えます

それでも彼の周りにたくさんの女性が現れるのは彼の持つ絶対的であり圧倒的な才能を感じているからです
性格や容姿ではなく才能に恋に落ちることができるのは女性だけ、男性にその感覚はありません
しかしその才能を発揮できず自分さえ見失ってしまった彼にもはや魅力は感じられなくなるのです
彼の自分勝手な性格ゆえに女性たちが愛想を尽かしたわけではないのです
ラストのシーンで再びメガフォンを持ったグイドのもとへ女性たちが集まってくるのがその証拠ではないでしょうか

まるで子どものような感性でどこまでも貪欲に映画づくりへ没頭する彼こそが本当の姿であり、彼のつくる映画に全ての人が魅了されるのです
みんなおしゃれ!
ひ

ひの感想・評価

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ペネロペ・クルスエロい
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.0
豪華キャスト競演!なわりに中身が伴ってなくて、歌って踊る美女のシーン以外はあまり印象に残っていない。
アリサ

アリサの感想・評価

5.0
好きな映画にはコメディ作品を選ぶことが多いんだけど、印象に残った映画を選ぶときはいつもこの作品が思い浮かんでくる

美しい女性たち、愛、音楽。
それで十分成り立ってる!ゴー☆ジャス!

単純で素人なわたしにはとっても魅力的な映画に感じています。
10代の思春期真っ盛りにはじめて観たときは鼻血がドロドロと出てきそうなくらい興奮しました。
歳を重ねて改めてみても、めっっっちゃ興奮する。

ああ、話はなんだっけな、大人と子どもの狭間であたふたマッマが恋しい!そこに現れる9人の女たち!
みたい感じでしたたぶん
MiYA

MiYAの感想・評価

2.8
ニコール・キッドマンにマリオン・コティヤールにペネロペ・クルスにケイト・ハドソンにファーギー?

あまりに豪華すぎるので嫌な予感したんですよ。不安は的中。豪華女優陣は順番に登場してダニエル・デイ=ルイスと絡んで歌って踊る。ただそれだけで女優同士の絡みもなし。それぞれに見ごたえはあるんですが、出演時間の尺で見れば皆「友情出演」のレベル。「大人の事情」が透けて見えて興醒めしますなぁ。

ダニエル・デイ=ルイスはさすが名優と思わせるパーフェクトな演技ですが(声が甘いのでびっくり)、性格的に自己陶酔が強く煮え切らないず、なんとも共感しにくい(そもそもこんな美女ばかりに囲まれる男に共感できるわけがないのですが)。ミュージカルパートがゴージャスなだけに、ドラマパートの煮え切らなさ、起伏の乏しさは、ひたすらバランスの悪さを印象づけます。

「シカゴ」が素晴らしかっただけに期待が大きすぎたかもしれないですね。
Mkemsd

Mkemsdの感想・評価

4.0
音楽がいい
お

おの感想・評価

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たくさん綺麗な女優がでてきて目に優しい
置いてけぼり感がすごかった
タンバリンのやつが好き
ゑふ

ゑふの感想・評価

2.0
内容はさておき。
俳優陣が豪華。

マリオン狙いで見たけど、ケイトの歌にはやられた。
曲のシーンは個性が際立ちってて良かった。
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