マルホランド・ドライブの作品情報・感想・評価

「マルホランド・ドライブ」に投稿された感想・評価

masayaan

masayaanの感想・評価

4.0
なるほどこれは....すごい映画だ。すごい映画なのだろう。すごい映画なのだろうか。タランティーノ的な時系列操作が可愛く思えるほど、物語の「位相」の操作。「謎解きしてからもう1回見たい!」というより、「ハリウッド映画の『死ぬまでに見たい名作100』的なものを見てからもう1回見たい」感じ。
Veron1ca

Veron1caの感想・評価

3.8
リンチ先生が自分の直感を信じろと仰っていたのでそうしたいと思います😅
え?どんな話しかって?


Silencio.
Haru

Haruの感想・評価

3.9
攻略本がほしい。
T01

T01の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

何のヒントもなしに最後まで観たから、頭が混乱状態!でも、すごく引き込まれて最後まで鑑賞できた。
観た後に解説を読んで、スッキリ!私も毎日夢を見るタイプだけど、夢オチの映画の中でも夢の再現が素晴らしい!訳が分からないストーリーなんだけど、現実で見たものや願望などがいい感じにギュッと凝縮されてた。
もう一回観よ!

ナオミワッツがすごく可愛かった。
デヴィッド・リンチ監督の作品は初見でしたが、二人の女性に絡む現実に虚構、妄想、夢などが入り混ざり複雑で深い作品になっていて、難しかったですが、面白かったです。

以前に観たイングマール・ベイルマン監督の「ペルソナ」の影響を受けているって、どこかで見たのですが、登場人物の心の中の問題を取り上げているところとか、幻想的な映像とか、影響受けてるような感じがしました。

ナオミ・ワッツはシーンによって表情がガラッと変わる演技、ただ者ではないですね。そして元ミスUSAのローラ・ハリングの美しさには救われました。クラブ・シレンシオの場面は二人の美しさと感情が表出する演技、クラブの幻想的な雰囲気、不思議な登場人物、泣き女の歌など、インパクトがあり、忘れられないシークェンスでした。

マルホランドドライブから一望できるハリウッドの街...今もたくさんの男女の夢や失望が渦巻いているんでしょうか...
全編にわたって色々な趣向が凝らされていて、何回も見直してみたい作品です。
初心者

初心者の感想・評価

4.0
近日中にまた見ます。この映画の評価の高さは初見で理解が及ばない観客の悔しさ、リンチのカルト的作家性(構成、画面、効果音等々)によるものかと。かくいう私もその一人。
普通に見たら訳わかんねぇよ!!の低評価じゃないか?
tossy

tossyの感想・評価

3.7
ナオミ・ワッツが可愛い。
osa

osaの感想・評価

-
女優ってまったく

このレビューはネタバレを含みます

面白い!これがデヴィッド・リンチか!
「イレイザー・ヘッド」から続きリンチ作品は2本目だが、これはちょっとリンチにハマりそうだ(笑)
ハリウッドの夢と現実が、リンチならではの映像美によって描かれる。小人が空港で出逢った老夫婦になり、主人公のべティ(ナオミ・ワッツ)に迫る場面は本当に怖かった。誰かからの期待が耐え難いプレッシャーへと変わる経験は誰しもあるのではないか?
愛憎、嫉妬、希望、重圧…。難解な映画ではあるが、本作で描かれた普遍的なテーマが観る人の心を抉る。「サンセット大通り」へのオマージュを捧げた本作はハリウッドを舞台としながら我々の現実を描く。これも芸能界を題材にしたものだが、今敏の「パーフェクト・ブルー」にも通じる話に感じた。「ファイト・クラブ」的な要素もあって、興味深い。
劇中劇のナオミ・ワッツの演技は本当に名演だと思う。また観直したい映画の一本。
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