U・ボートの作品情報・感想・評価

「U・ボート」に投稿された感想・評価

Masa

Masaの感想・評価

1.1
再度鑑賞予定

このレビューはネタバレを含みます

船内での緊迫感、圧迫感などがすごいくらいに伝わってきた。
特に船が沈没してからの緊張感は本当に半端なかった。これどうやったら脱出出来るんだという絶望感からの船が見事海上に浮いた時の開放感は本当に素晴らしすぎた。
しかしあんなに頑張って生還したのに一瞬の空襲でみんな死んでしまうという戦争の残酷さをこれでもかと表現しているあのラストは鳥肌ものだった。
戦争ものではベスト3には絶対入る傑作中の傑作だった。
一つ欠点をいうなら3時間越えのバージョンを見たんだけど135分バージョンでよかったなと思った。
本当にセットの中で何日もかけて撮影して、リアリティを追求したというのも納得。
最後の終わり方は、戦争の理不尽さを感じさせる。
悟

悟の感想・評価

3.9
第二次世界大戦、敗戦濃厚ナチスドイツ軍の潜水艦U-boatが技術的有利な連合国軍の駆逐艦にボコボコにされながらも何とか帰港しようとする話。

駆逐艦のソナーの音や水圧の限界を超えて軋む鉄の音、吹っ飛ぶボルトに観てるこっちまで息を潜めてしまう。すごい緊張感。
外の様子をほとんど映さないから自分も潜水艦に乗っているかのようになる。
レバノンって映画は戦車だったけどそんな感じで撮ってたなぁ。

U-boatは日本ならゼロ戦がそうであるように、最初は連合国軍に恐れられていたんだけどね。
テーマソングが有名。
MAITY

MAITYの感想・評価

4.2
ドイツ軍目線の映画がみたくて。3時間半…!長く感じない。序盤はかなり呑気だが中盤からの緊迫感。そしてラストにかけての絶望絶望絶望。艦内の閉ざされた空間では音が何より重要で駆逐艦が探知中の音なんて凄く不気味で怖い。安心し切ったとこにあの唐突なラストは衝撃的。容赦なんてない。これが戦争ってのを見せつけられた。

神がかりな手持ちカメラ移動。


潜水艦の中で!
cancan

cancanの感想・評価

5.0
陸上戦も地獄だけど海中戦も地獄だ。。。

前々から見たかったんだけど、長さにびびって(ディレクターズカット版3.5時間)手を出せずにいたのをやっと視聴。実際見始めると、ただならぬ緊張感であっという間だった。

密室ならではの閉塞感、見えない敵からいつ襲撃されるか分からない恐怖、途中正気を失うクルーが居たけども逆にどうやって正気を保っていられるか教えて欲しいくらいの地獄絵図相当な展開。最前線に立たされる者達は、どこの国でも立場でも現実を見据えるしかないんだなぁ。

ラストまで徹底して現実を描いているのが、観客を甘やかさない感じで作り手の本気を感じました。
ほしの

ほしのの感想・評価

3.8
ひたすらに現実。
なんとも生々しく、よくできていると思った。
戦争は無意味だなぁ…

あとエンディングがめっちゃいい
USRYT

USRYTの感想・評価

4.0
ただならぬ緊張感が続く。ディレクターズカットの長編で観るべし。
kei

keiの感想・評価

4.5
3時間半が全然長く感じない映画だった、、
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