幻の湖の作品情報・感想・評価

「幻の湖」に投稿された感想・評価

KOME

KOMEの感想・評価

3.5
滋賀PRマラソン映画。睡魔と戦いながら観ました。ヤバいよなんでこんなの作ったの?嫌いじゃないけど!
宇宙パルサー!!!!!!!!
S

Sの感想・評価

2.5

南條玲子さんが本当に綺麗でした。

古き東京、今はもう、
黒電話や二つ並んだ公衆電話も、
喫茶店に当然の様に置いてある灰皿も、
今ではもう見かけることはできないなぁと思ったりしました。

琵琶湖行ったことないので、綺麗だなあと行って見たくなりました。

それ以外は正直混乱しまくりました。
なぜ………。
怒るとかつまんね!とかじゃなくて、混乱しました。
刺してロケットびゅーんとか、その血の出方とは…?とか、
ラストの宇宙が最大のなぜ…
逆にわらけてくるという破断さ。
でもいろいろ評判のある映画なので見れて良かったです。
あきら

あきらの感想・評価

1.0
日本が誇るカルト映画とは聞いてましたが、これは噂以上ですよ…

細かいつっこみすら受け付けないくらい、壮大に破綻している。
 
裏話を聞いたら、たしかに大変だったのねとは思うけど、実力派監督が大真面目に作ってのこの出来ですよまじかよ…
あえて狙って変な映画作ろうとしてるわけでもなさそうで、作為の及ばない迫力がありますわな。


とりあえずかたせ梨乃はかっこいいと思います。

こんなん、この先絶対作れんだろうなぁ…
という敬意をもってのこのスコアで。
こんなヘルシーなソープ嬢が居るんだろうか…なぜ走る!?この映画における南條さんの走行距離何キロなの?犬との馴れ初めもモヤァ〜っとしているし笛の男もモヤァ〜、犯人の男もモヤァ…ただ時代劇のシーンだけ異様にクオリティ高い。内容はモヤァ。ローザはソープ嬢からどんな情報得た訳?ラストの勝った!はエエッ?!突然特撮は爆笑。途中ワンコ最高に可愛くなっていたので、見てられないシーンもあった。犬の本名もエエッ!そんな名前なの?という感じなので、エンドロールまでしっかり見て欲しい。
意味不な内容だけど、なんだか忘れられなくなるような熱量の映画でした。
はなげ

はなげの感想・評価

3.8
物語は極めてシュールでしたが、その荒唐無稽さがどこか心地よかったです。シロかわいい。琵琶湖と周辺の街並みが綺麗。また1980年代の東京の街の雰囲気が今とそれほど変わらないもののどこか懐かしく、じっくりみてしまった。途中で突如始まる時代劇の下りは完全に蛇足だったと思いますが…
ムチコ

ムチコの感想・評価

4.0
ほんとに珍作でバランスとかめちゃくちゃなんだけどとにかく異様なパッションが全編をつらぬいており、その点で心を揺さぶられるものだった。

雄琴行ってみたい。
Yasu

Yasuの感想・評価

3.0
走る女は美しい。

人は誰だって走ってる。

でも、訳がわからん映画だった。
TaiRa

TaiRaの感想・評価

-
日本映画史に残るトンデモ映画。監督経験もある名脚本家がどうやったらこんな映画作れるのかは謎。橋本忍のキャリアもこれでぶっ壊れてしまった。

マラソン好きのソープ嬢が愛犬を殺した犯人をマラソン勝負で追い詰め復讐する話。気が狂ったあらすじだがそういう映画だからしょうがない。その上、ここに戦国時代の悲しい話がブチ込まれるがどういう関係があるのかはよく分からない。橋本忍がブナの木に話し掛けた時に思い付いたイメージを映画にしたらしい。ラリってたのかな。過去・現在・未来を女の情念が駆け巡るみたいな事をやりたかったみたいだが、何故ソープ嬢がマラソンしてるのかは分からない。80分くらいの添え物映画なら愛犬殺しの犯人を探し出すミステリーなんてのも面白いかもしれないが、これ164分の大作だ。『砂の器』症候群に毒された橋本忍が同じ手を使って大失敗してるのも凄い。いや、犬との思い出を美しい音楽に乗せて見せるのは良いんだけど(犬かわいいし)、それを入れるタイミングも動機も何もかも乗れない。終始奇怪なシーンの連続である意味デヴィッド・リンチの作品とかに近い気もして来た。ただ無駄に知識を詰め込んだ結果、下手な観光PR映画になる瞬間とかもあって辛い。まぁクライマックスのマラソン対決が始まったら気分はアガる。というかこの頃にはハイになってる。「勝った!!!」って喜ばれた時は声出してツッコミたくなったけど。ラストの宇宙遊泳も死ぬ程ダサくて完璧かよと思った。
真の実力者だけがかっとばせる、特大場外ファウル。要素や行動がいちいちおかしいのだが、どこに着地するのか気を持たせ、164分間映画として引きつけている。投げっぱなしではない。
びわ湖毎日マラソンだけでなく、幻の湖マラソンも開催すべきだ。ゴールはあの場所。
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