英国王のスピーチの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

英国王のスピーチ2010年製作の映画)

The King's Speech

上映日:2011年02月26日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「英国王のスピーチ」に投稿された感想・評価

たがし

たがしの感想・評価

4.4
どもりのジョージが魅せる
ラストのスピーチが感動的。
もっと早く観ればよかった。
王のプレッシャーや
WWⅡを重たくしすぎず
お洒落なコメディにしてて◎
終盤のFワードと歌と踊りをごちゃ混ぜにした練習スピーチは笑う。
いい映画ですね。

国王のプライドや性格、お茶目な部分も見れて面白かったです。
Kanako

Kanakoの感想・評価

4.0
吃音の王子、将来に向け特訓!!!
厳しい父王に意地悪で道徳観が欠けている兄、世間の冷たい目、プレッシャー
どんな療法を試しても効くわけがない!と癇癪を起こしてしまう結構プライドの高い王子、変わり者の専門家に出会って破天荒な治療をするうちに心を許し始めて吃音がよくなると同時に友情も芽生える
矯正されると歩き方がおかしくなったり口が左右非対称に曲がったり話せなくなるのはよくあるので、この時代の王族ともなれば余計にプレッシャーがすごかったんだろうと胸が痛かった
最後のスピーチは感動モノです
sugar095

sugar095の感想・評価

4.0
最近いつみたかの日付の記録をちゃんとできてない、たぶん11月の頭と思うんだけど…

ずっとみようみよう思ってたものです。

そりゃ国王が、全員が全員、人前で話すのが得意とは限らないね、、ただ国王として、国を背負う責任感の強さは強く持っていたのは確かだった。。。
当時の国王のラジオ放送というのがどれだけ国民の糧になっていたかを初めて知った

ライオネルが、患者がヨーク公とは知らずに、転職なさっては?みたいなの言ったりとか、クスクスっとくるところがあるのもよかった。
コリンファースはもちろんだが、ジェフリーラッシュの独特の喋り、若干の似非感を感じさせてしまうあたり、さすがだな、、、イギリスを代表する俳優さんが目白押しであった。
みずほ

みずほの感想・評価

5.0
医者と患者としてでなく、友達として、少しずつ信頼し合っていくのがとても良いなあと思った
ミドリ

ミドリの感想・評価

4.5
じんわり良い映画だ、、
開戦のときっていうのが、スピーチの重要性とか責任の重さとかが増す、、
BGMも素敵。

奥さんベラトリックス!!て思ってしまって前半は緊張してしまった
そしてライオネルみたことある、、と思ったらバルボッサか!!
何度見ても良い…
 この2人の関係こそ…友情
Gennai

Gennaiの感想・評価

4.3
弱さを抱えた主人公が友情を頼りに自分に向き合い打ち勝っていく、という実に日本人好みな仕上がりの映画。気品とセクシーさ全開のコリンファースにかかればもはや吃音さえも魅力の一つに。

主役二人の魅力を印象的に描き出すために歴史的背景の説明等はジョージ6世に感情移入するための最小限要素にまとめられているのでストーリーの起伏はあまり無く、物足りなさを感じる人はいるかも。
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