夏色ジーン

英国王のスピーチの夏色ジーンのレビュー・感想・評価

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)
3.8
感想川柳「吃音と 王の資質は 後天的」

TVでやってたので観てみました。_φ(゚Д゚ )

きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世が、言語療法士の助けを借りて障害を克服し、第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける見事なスピーチを披露して人心を得るまでを描く…というお話。


ジョージ6世が吃音症を治すだけじゃなく、その過去の出来事も浮き彫りになる物語でした。( ゚ 3゚)

英国王室でスキャンダラスなのはチャールズ皇太子だけかと思ってましたが、ジョージ6世の兄のエドワード8世もなかなか女癖悪い(´Д`)

そんなこんなで回ってくるはずのない王位を継ぐはめに( ゚ 3゚)


生まれつきの吃音症はいないというのが割と衝撃(;´A`)虐待やプレッシャーで発症するのは分かるとして、王室の人間までなるんだ…( ´Α`)

日本の皇室でもよく考えたら美智子さまが失語症になったことがあったわ( ・`д・´)マスゴミのせいで。

財産もあらゆる権利も持たない皇室なのに申し訳なくなる。(;´A`)だからこそ尊いんだな。

家族に支えられてたジョージ6世が王になるのは必然だった気がします。奥さんが2回プロポーズを断った話も好きだな。( ̄ー ̄)


ライオネルの強引とも言える距離の縮め方、治療法は的確でしたね。上からでも下からでもなく、あくまで対等なのが一番重要だった。( ´・ω・)シ


ジョージ6世は今のエリザベス女王のお父さんなんですね。( ゚∀゚)

作中で狂った王と言われたジョージ3世も調べました。( ´ー`)

他のイギリス王室作品も気になるな…( ゚A゚ )

娼婦から英国妃まで演じれるヘレナ・ボナム・カーターは魅力的。(ФωФ)


んでまず( ´∀`)/~~