英国王のスピーチのネタバレレビュー・内容・結末

英国王のスピーチ2010年製作の映画)

THE KING'S SPEECH

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「英国王のスピーチ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

苦難を友と乗り越える素敵な映画でした。コリンファースの英語はやはり綺麗。

子供でも大人でも苦手なことを克服するのは大変、だけどそれに勇敢に立ち向かう姿がかっこいい、

でも私は、英国王が吃音でもええやん、ってなる世界に早くなって欲しいな、と
最後名前で呼ぶところがジーンとくる
前に見た時は寝たけど、もう一度見てほんとに良かった
バーティ頑張れと何回も思う
最後のスピーチに魅入る
2人の関係性が素敵
これから戦争に突入してしまうんだなあ
言葉がなかなか出てこない英国王が訓練を受けて戦争の長いスピーチをする話。

最後の言葉を噛みしめるようなスピーチがとても良かった。とても緊張感があり、すごく勇気を出したというのがひしひしと伝わってきた。

効果があるという噂の言語聴覚士と名乗る老人から教えてもらい、練習する。正直思ったより大きな改善は無く、期待に応えてもらえなかったという気がしてしまったが、治り切ってしまっていたら映画としての感動はもう少し薄れていただろう。また、ノンフィクションとしてリアリティがあった。

最初王はプライドから名前で呼ばれる事をとても嫌がり、言語聴覚士の事を名前で呼ばなかった。が、最後のスピーチを終えてからは王は言語聴覚士の名前を呼び、言語聴覚士は「陛下」と呼ぶという対照的なところが印象的だった。衝突したり和解したり、色々あったがイマイチぐっとくるものがなかったがいい映画だった。

王がよく怒っていたので、ただの短気なのかと思っていたが、話せない不安、恐怖、自分を信じることのできない悲しみを抱えている事がだんだん分かってきて、最後の方の怒りは切ない気持ちでしか見れなかった。王の責任とプレッシャーを伝えることができるのはすごい。
最後に感動的な熱い内容のスピーチ!
とかじゃないのがとてもいい
もっと歴史色強めかと思ってたから予想外に友情 勇気 の話だった 素敵
🌤どもりの人いるんだなと思った
💧1%いる
偉い立場の人も そうなんだと思った
僕と似てると思った
💥僕だけじゃないと思った
勇気湧いた
正統で荘厳な映画。
弱さを認め友として頼るに至る人との触れ合い、心の動きが面白い。

想いが伝わり国民の心に残るスピーチを成し遂げる。
心が温まる作品でした
コリン・ファースさん吃音症の演技力が凄すぎてとても引き込まれた…

「吃音症の王がスピーチをする」ただこれだけの話題なのにここまで掘り下げ感動する作品に出来るのかと

ライオネルとバーティ…英国王とオーストラリア人という身分格差を越えた友情がどハマりでした

兄てめぇ自分勝手に行動しやがって…嫌いですお前だけは許さない

子供たちめちゃめちゃかわよでは???イギリス〜って感じした(?)

ファック!シット!を連呼するシーンが面白かった

医者の資格がないとわかっても信頼し続けたバーティ!!!あの二人の友情すこ~~~!!!

最後のスピーチはほんとに感動しましたライオネルずっと見守って助けてくれてたし…バーティめっちゃ成長してるし…

コリン・ファースさんキングスマンに続きめっちゃイケおじでした私もファンになりそう
地位を超えた信頼と吃音克服のための一風変わったトレーニングがよい。
英国王の流れや関係がわかったし、「ウィンストン・チャーチル」につながるところもあり、勉強になる。
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