英国王のスピーチの作品情報・感想・評価

英国王のスピーチ2010年製作の映画)

THE KING'S SPEECH

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「英国王のスピーチ」に投稿された感想・評価

a

aの感想・評価

5.0
トム・フーパー監督の映画もっと観てみたい
レミゼもリリーのすべてもすき
不安やプレッシャー、心理的な抑圧は 人の行動に多少なりとも影響がでる。
ジョージ6世はそう行った影響を受けて、人前でしゃべるときにどもる症状が出るわけですが、友人とも呼べるライオネルのサポートにより、克服していく。
正確には、克服したのではなく、ライオネルへの信頼により抑圧から解放されたようにも見える。

人は一人で生きていくのが難しい。
とくに今この現代社会はそうだろう。
そんな時こそ、支え合える家族や友人がいるというのは、とても普通なことではあるが、とても素晴らしいことなのだ、と考えさせられる作品。

最後のスピーチのシーンは、もっとシビレルカと思ったけど、意外にそうでもなかった。w
危なっかしい感じは相変わらずで、少し心配な面持ちで観ていたからかも?
コメディ要素無し
よ

よの感想・評価

2.3
王様がコンプレックス人に打ち明けて努力して克服していくってすごいことやんな多分。
何か上手くいかないときにみたい映画。
Kingの話なのに身近に感じて感情移入してしまう不思議。コンプレックスを克服するにははひとりの理解者がいれば良いのかもしれない。
Annie

Annieの感想・評価

3.8
自分の持つコンプレックスに諦めたくなるけども乗り越えようと努力する人は美しいね。最後のスピーチはBGMとあいまって本当によかったです。映像に映るイギリスの街並みとか家とかが素敵だ〜
mumis

mumisの感想・評価

4.2
最後のスピーチの重み。そういう時代にこういう風に語られたら、今まで他人と思っていた隣人とも強く結束したいと思わせられる。力強く美しい文章は、文そのものとその語り口で、人を突き動かせるものであることを再確認した。同時にその怖さも。
イギリス国王ジョージ6世(バーティー)が
吃音に悩まされ克服出来るまでの話

深く関わってくるのが
平民で言語療法士のローグ
バーティーの妻であるエリザベス
バーティーの兄エドワード
バーティーの父である国王ジョージ5世

エドワードの陰にいつも隠れていた
内気で吃音持ちのバーティー

幼少期の虐待がキッカケで
吃音になってしまった

大人になっても吃音に悩まされ続け
いろんな医者にあたってみるが
回復の兆候が全く見られない

エリザベスは諦めずに
言語療法士のローグの所へ

バーティーはローグと出会い
色んな葛藤があったが
心を開くようになった

国王である父が亡くなり
兄エドワードが国王となったが
売春婦と叩かれていたウォレスと不倫中で
どうしてもウォレスと結婚したいからと
国王を退位した

半強制的にバーティーが国王となった
バーティーはそれを受け入れられずにいた

その頃、ナチ党のヒトラーが勢力を拡大しておりイギリスとドイツが戦争となる重要な場でラジオ生放送で国民に語りかける重要な場にたつことになった

ローグの治療の効果もあり
拍手喝采されるほど
力強くスラスラ語る事ができた

またローグへ
ロイヤル•ヴィクトリア勲章を与え
その後も
バーティーとローグは生涯にわたり
良き友であり続けた
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