英国王のスピーチの作品情報・感想・評価

英国王のスピーチ2010年製作の映画)

The King's Speech

上映日:2011年02月26日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「英国王のスピーチ」に投稿された感想・評価

たがし

たがしの感想・評価

4.4
どもりのジョージが魅せる
ラストのスピーチが感動的。
もっと早く観ればよかった。
王のプレッシャーや
WWⅡを重たくしすぎず
お洒落なコメディにしてて◎
終盤のFワードと歌と踊りをごちゃ混ぜにした練習スピーチは笑う。
2019.10.21 82
面白かった。
GOE

GOEの感想・評価

3.3
ビー玉7個
夫の悩みを一緒になって解決しようと献身的にサポートしていた妻の存在がとても大きなものに思えた。
プレッシャーで押しつぶされそうになっていた夫に対して寄り添い支えていた姿は非常に印象深い。
それは王家であることに関係なく、夫婦としての愛がよく表現されていたからだ。
だてひ

だてひの感想・評価

4.0
自分自身人前で話すことにコンプレックスを持っているのですごく感情移入して観てしまった。支えてくれる周りの人がいることは本当に幸せだと思う。
sae

saeの感想・評価

4.0
この映画の影の立役者はエリザベス妃だと思う。水面下で夫のために動きつつも表立って干渉せず、大事な時はそっとそばで見守っている。そうであるべきかは置いておき、良妻とはこういう人を指すのだと思った。ライオネルの奥さんとリビングで鉢合わせた時の立ち振る舞いなんて特に最高

最後のスピーチ、私は2人が指揮者と奏者のように共にスピーチという名の音楽を奏でているように見えた。いい演奏だったな

あとこの時代のヨーロッパのインテリアやファッションにはたまらんものがありますね・・
KotaUchu

KotaUchuの感想・評価

3.8
誰にだってコンプレックスはある。それを乗り越えようと必死にもがく姿と、寄り添い支える人達の美しさが描かれているような作品でした。

史実が基になっているので、大きな展開やうねりはないものの重厚感のある仕上がりではなかったでしょうか。

最後のスピーチシーンは感情移入してしまい、王政の国に生まれていないのに真摯な王の姿に感動しましたね。
takkmas

takkmasの感想・評価

3.7
誠実さが言葉に宿る。あらゆる重責の中、誠実さを支えるのは友情と献身。弱さは必ずしも傲慢さで隠すべきではなく、謙虚に認めて歩くことで支えを得ることができる。
y35

y35の感想・評価

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良い映画。
ume

umeの感想・評価

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記録用に
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